カフェードミンゴ・クリスマスパーティ参加者10人 再会、初対面も【花子とアン】

スポンサードリンク

7月10日(木)放送のNHK連続テレビ小説「花子とアン」より。

銀座のカフェードミンゴで女給として働く安東かよ(黒木華)が、職場で開催されるクリスマスパーティに10人を呼ばなくてはいけないというノルマを課せられてしまいます。美輪明宏によれば、大正8年頃、銀座の街ではクリスマスパーティが流行り始めていたとのこと。

「ふんだけんど、おら、東京に知り合いなんていないし…どうしようお姉やん」

かよは、姉のはな(吉高由里子)に泣きつきます。

それを聞いたはなは、持ち前の顔の広さを発揮し、すぐに10人を集めることを約束します。はなが集めたのは、カウント順に以下の10人。突然画面上でスロットマシーンのように人数がカウントされたので、最初は何のことか困惑した人も多いでしょう。

1 梶原編集長(藤本隆宏) 聡文堂代表
2 三田悠介(本田大輔) 聡文堂編集部員
(欠席)須藤大策(西沢仁太) 聡文堂編集部員
3 木場朝市(窪田正孝) はなの幼馴染み 東京に上京中
4 安東はな(吉高由里子)
5 醍醐亜矢子(高梨臨) はなの女学校時代の友人 聡文堂編集部員
6 徳丸武(矢本悠馬) はなの幼馴染み・地主の息子 東京に上京中
7 嘉納蓮子(仲間由紀恵) はなの女学校時代の友人 嘉納伝助夫人
8 村岡郁弥(町田啓太) 村岡印刷御曹司・弟
9 村岡英治(鈴木亮平) 村岡印刷御曹司・兄
10 安東吉太郎(賀来賢人) はなの実兄 宮本龍一を監視中の軍人

主要メンバーが勢揃い 初対面、久しぶりの再会が多数

クリスマスパーティ会場では不自然なほどに(笑)、主要登場メンバーが勢揃い。狭い会場の中で、様々な再会や初対面がありました。以下にまとめます。

・宇田川満代と白蓮(蓮子)

初対面。売れっ子作家と有名歌人。宇田川満代は白蓮に「あたしがこの世で一番嫌いな女よ。大正三美人の一人とか言われていい気になんないでよ」と吐き捨てて去る。

・醍醐さんと蓮さま

久しぶりの再会。忘れてしまいがちですが、二人は女学校時代の学友。醍醐「ごきげんよう お久しぶりです」蓮子(一瞬誰かと思いながら)「あら醍醐さん!ごきげんよう」

・蓮子と英治

再会。過去に度々顔を合わせており、英治の心をわかっている蓮子は、煮え切らない態度である英治の背中を押している。

・武と蓮子

再会。甲府で一度顔を合わせているが、蓮子曰く「どこのどなたかまったく思い出せないわ?」

・朝市と蓮子

久しぶりの再会。はな、吉太郎、蓮子と四人で、甲府で一緒に釣りをした仲。想い出話に花が咲く。

・吉太郎と蓮子

久しぶりの再会。蓮子に恋をしていた吉太郎。軍人としての仕事中ながら、蓮子との釣りの想い出話に思わず微笑みが。

・伝助と龍一

実質初対面。酔っぱらっていた龍一を伝助は相手にせず。「おまえの知り合いか?」と聞く伝助に対し蓮子は咄嗟に「いいえ」と答え、龍一を傷つける。

・英治と朝市

初対面。閉店後の店で二人きりで会話。英語辞書の贈り主が英治とわかると、朝市は「言いたいことがある」と厳しい顔で英治に切り出す。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク


朝ドラ、NHK番組の見逃しはU-NEXTがおすすめ!
PAGE TOP ↑