NHK朝ドラ「はね駒」主な出演者(キャスト)、登場人物まとめ

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2020年春からBSプレミアム「朝ドラ・アンコール作品」として放送される「はね駒」(1986年)の主な出演者、キャスト、登場人物などをまとめます。ヒロインを斉藤由貴、ヒロインの夫を渡辺謙が演じています。

すでに亡くなっている俳優には、名前の後に「※」マークを付けています。

ヒロインの家族(橘家)

ヒロイン・橘りん…斉藤由貴

明治初期、福島県相馬生まれのお転婆(はね駒)ヒロイン。親の決めた許嫁がいたが、仙台の女学校に進学して英語を学び、後に女学校の教師となる。やがて上京、結婚、出産を経て新聞記者の道へと進む。モデルは明治・大正期に活躍した新聞記者・磯村春子。

父・橘弘次郎…小林稔侍

ヒロインの父。福島県二本松生まれで、戊辰戦争の時に「二本松少年隊」の隊士として薩長軍と戦った。兄・弦一郎は討ち死にしたが自身は生き残ってしまったため恥を感じ、故郷を飛び出している。

母・橘やえ…樹木希林※

ヒロインの母。縁談に気が進まないりんは、母にだけ本当の気持ちを打ち明けるが…。

※樹木希林は2018年(平成30年)没。

兄・橘嘉助…柳沢慎吾

りんの兄。借金を抱えるなどトラブルメーカー?横浜土産の地球儀をりんに渡し、広い世界を教える。

祖父・橘徳右衛門…山内明※

りんの祖父。二本松から相馬に移り、りんたちと同居生活を始める。

※山内明は1993年(平成5年)没。

祖母・橘こと…丹阿弥谷津子

りんの祖母。演じる

丹阿弥谷津子(たんあみ・やつこ)は95歳でご健在。

叔父・彌七…ガッツ石松

仙台にいる、りんの叔父。りんにとって運命の人である小野寺源造を仙台から連れてくる。

ヒロインと関わる人々

りんの夫・小野寺源造…渡辺謙

後にりんの夫となる青年。商売に失敗して借金を背負うなど波乱の人生を送るが、家庭と仕事の両立に悩むりんを理解して見守るなど、良き夫婦となっていく。

りんの許嫁・新之助…益岡徹

近所に住む越後屋の長男で、りんの許嫁。父の七回忌にあわせてりんを親族に紹介したいと息巻くが、りんはこの縁談に乗り気ではない。

新之助の祖父・勘兵衛…花沢徳衛※

新之助の祖父で父親代わり。りんが縁談を先延ばしにしようとすると、橘家に怒鳴り込んでくる。

※花沢徳衛は2001年(平成13年)没。

りんの恩師・松浪毅…沢田研二

二本松の祭りの夜に出会った、りんの「初恋の人」。キリスト教の青空伝道を行うために相馬にやって来ると、りんと再会する。仙台の女学校で先生をしており、結婚に悩むりんに仙台の女学校で生徒を募集していることを教える。

りんの友人・高木みどり…美保純

松浪と一緒に相馬を訪れた仙台の女学校の生徒。お嬢様育ちであり、英語をしゃべったり女学校の様子を聞かせたりして、狭い世界で生きていたりんを驚かせる。りんと友情を築き、後にある人物と結婚することになる。

学校の先生・大場…角野卓造

りんが通う相馬の学校の先生。将来に悩むりんの良き相談相手。

キリスト教の伝道師・中河鶴次…矢崎滋

橘家の隣に引っ越してくる伝道師。松浪とともに青空伝道を行うが、石を投げつけられてしまう。

鶴次の妻・中河千代…岡本茉利

鶴次の妻。一家で橘家の隣に引っ越してくる。幼子二人を抱え妊娠中で、ある日産気づく。

語り…細川俊之※

ナレーション(語り)は、名優・細川俊之が担当。

※細川俊之は2011年(平成23年)没。

▼その他出演者

小野ゆかり、綿引勝彦、大方斐紗子、二谷友里恵、永島暎子、山谷初男、高橋ひとみ、白川由美、北村総一朗、佐藤B作、矢島健一、斉藤暁、地井武男、壤晴彦、松井範雄、石丸謙二郎、岡谷章子、安達美加、田武謙三、仁科扶紀、岩本千春、桜井宏子、濱田研一郎、三雲博史、青柳文太郎、スザンナ・ボカージュ、菅原亜希代、吉宮君子、中村美代子、矢代朝子、緋多景子、深見三章、伊藤克信、光石研、麦草平、加賀谷純一、小林康宏、大沢彰、渡辺浩史、加藤純平ほか

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