【ひよっこ・7月14日】ヒデがみね子に恋心を抱いていたことがほぼ確定

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NHK連続テレビ小説「ひよっこ」7月14日(金)放送回より。この日の放送では、ヒデこと前田秀俊(磯村勇斗)がみね子(有村架純)に対し恋心を抱いていることがほぼ確定的と思われる描写がありました。

また、さわやかな恋の成就に赤坂の人々が浮かれる中、「二人の女性」が、この恋の様子を少しだけ冷静に見ていました。7月14日放送回で描かれた、こうした様子をまとめます。

恋の成就を関係者に報告

あかね荘の人々と時子(佐久間由衣)の後押しにより、晴れて恋人同士となったみね子と島谷純一郎(竹内涼真)。初めてのデートの後、みね子は鈴子(宮本信子)や高子(佐藤仁美)らに、純一郎はヒデに、それぞれ交際を開始したことを報告します。

純一郎がヒデに交際報告を行った場所は、商店街にあるバー・月時計でした。すでにみね子の勤務態度から二人の交際を感じ取っていたヒデは、

「おめでとうって言うのか、こういう時?ははは」
「月並みな言い方だけど、悲しい思いとかさせるなよ。職場の仲間としてのお願いだ、頼むな」

と、努めてニコやかに恋の成就を祝福。これまで描かれてきたスタンス通り、あくまで「職場の先輩として」みね子を心配しているということを強調した祝福の言葉となりました。

鈴子の心配 邦子の勘

初めての恋に大いに浮かれるみね子。そして、爽やかカップルの誕生を無条件に祝福する赤坂の人々。そんな中で「二人の女性」だけが、この恋の成就を少し冷静な目で見ていました。

一人目は、みね子の親代わりの存在でもある鈴子。みね子から交際報告を受けた鈴子は瑞々しい恋を祝福しながらも、「でもねみね子、大丈夫なの?」と心配した様子を見せます。恐らく鈴子は、純一郎とみね子の家庭環境や将来を鑑みて、好きだけでは解決出来ない問題が二人の間にあると直感したのではないかと思います。

そして二人目は、純一郎とヒデの会話を目の前で聞いていた月時計の店主・邦子(白石美帆)でした。当初は若い恋の話を嬉しそうに聞いていた邦子でしたが、百戦錬磨の「女の勘」が働いたのでしょう。ヒデがニコやかに(必死に)祝福する姿を見て、邦子はヒデの本心(=みね子が好き)に気が付き、少し複雑な表情を見せました。

これまで、みね子に対するヒデの気持ちは(プンプンとにおわせながらも、敢えて)伏せて描かれていたようにも思いますが、この邦子の反応により初めて、ヒデがみね子のことを好きだという事実が画面上で示唆されたと言えるでしょう。

二人の恋 今後の展望

以下、多少の(第15週現在の)ネタバレがありますのでご注意下さい。

翌第16週後半には、早くもみね子と純一郎の恋に暗雲が立ちこめてきます。純一郎の実家の会社が経営不振に陥ったことで、純一郎はある女性との縁談を実家から強く勧められるのです。ほどなくしてみね子は、純一郎がこの件で苦悩していることを知り…。

一方、「封印されたヒデの恋心」ですが、こちらはまだ先行きがわかりません。みね子と純一郎の関係がねじれる中、ヒデが二人の関係に割って入るのか、あるいはバカ正直に二人を応援する展開となるのか、注目されます。

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