【ひよっこ】クイズ回答者・小水勉三役は芸人・大水洋介(ラバーガール)

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NHK連続テレビ小説「ひよっこ」8月15日(火)放送回に登場したクイズ回答者・小水勉三についてまとめます。

演じていたのは、お笑いコンビ「ラバーガール」のボケを担当する芸人・大水洋介です。

豊子が出場したクイズ番組「勝ち抜きクイズ3Q」

小水勉三は、豊子(藤野涼子)が出演したテレビ番組「勝ち抜きクイズ3Q」(司会・押阪忍、提供・マート製薬)の三人目の挑戦者として登場しました。「勝ち抜きクイズ3Q」は、優勝賞金三十万円に加えハワイ旅行がプレゼントされるという豪華さが売りです。

挑戦者・小水勉三

一人目、二人目と順調に勝ち抜いた豊子は、最後の対戦相手・小水勉三と対戦することになるのですが、小水勉三のぬめっとした出で立ちは、テレビを見ていた乙女寮のメンバーたちからは少々不評。澄子(松本穂香)には「なんか魚みてえな顔してんな」「いちいち(動きが)腹たつなあ」と言われてしまいます。

ヒョロヒョロボディに学ランを着込み、恐らくいい所の大学生ではないかと思われる小水勉三。二問ずつ正解して迎えた最終問題「人名漢字問題」で出された「青天目」の読みを「あおてんめ!」と自信満々に答えてしまい(正解は「なばため」)、結局優勝を豊子にかっさわれてしまいます。

演じたのは「ラバーガール」の大水洋介

▼象さんの鼻にぶら下がっている方が、大水洋介。

単発出演のチョイ役ではありましたが、オタクくささを漂わせ、独特の存在感を見せた小水勉三。

演じていた大水洋介は、お笑いコンビ「ラバーガール」(プロダクション人力舎所属)のボケ担当。青森県東津軽郡平内町出身の34歳です。

「ラバーガール」は、ツッコミを担当する飛永翼とともに作りだされる独特の空気感を持ったコントが特徴的で、抑揚が少なく淡々と進む掛け合いがジワジワと笑いを生み出します。

大水洋介は先輩芸人の「東京03」から「能面みたいだ」と指摘されるなど、「なんか魚みてえな顔」が個性的であり、武器でもあります。また身長182cm、体重63kgという細い身体も特徴的であり、その個性を活かし、俳優としてテレビドラマ「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」、「アオイホノオ」、「スーパーサラリーマン左江内氏」、「警視庁・捜査一課長」、映画「横道世之介」、「HK 変態仮面」、「女子ーズ」などにも出演経験があります。

▼「ひよっこ」に出演した芸人、コメディアンをまとめています。
朝ドラ「ひよっこ」に登場したお笑い芸人、コメディアンまとめ

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