【ひよっこ】ヒデとみね子が結婚すれば丸く収まるのでは?の件について考えてみる

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NHK連続テレビ小説「ひよっこ」は、9月を前にいよいよ物語が佳境へと進んでいきそうです。

島谷純一郎(竹内涼真)と別れてしまったみね子ですが、そうなると「恋人、結婚相手の候補」として浮上してくるのが、同じ職場でいつもみね子を温かく見守っている「ヒデ」こと前田秀俊(磯村勇斗)です。

島谷との破局以降、急速に二人の距離が近付いているようにも見えます。まだまだ先行きは不透明ですが、みね子とヒデが交際、結婚すれば「話が丸く収まる」のではないかと思える理由を以下に挙げてみます。

①生い立ちが似ている

ヒデは早くに父を亡くし、母や姉妹を楽にさせるために一生懸命働いています。みね子はヒデのそうした生き方に感心してます。また、父が失踪したことで働きに出たみね子も似た立場にあり、ヒデもまた、家族を大切にするみね子の生き方に共感を覚えています。

島谷とみね子の恋が「身分違い」であり、人生観や経済感覚の違いが露呈したのとは対照的に、ヒデとみね子はお互いの苦労を同じ目線でわかり合える関係といえます。

みね子は第12週放送で、まかないを一生懸命つくるヒデを見て「おとうさん、わたし、一生懸命働いている人を見るのが好きです」と心の中でつぶやいています。

②良き相互作用

8月25日放送回では、テレビ局に出前に行ったみね子が川本世津子(菅野美穂)を見かけ、声を掛けるべきか逡巡する場面が描かれました。ここでみね子の背中を押したのが、一緒に出前に行ったヒデでした。

ヒデは、無意識に他人の気持ちを慮(おもんばか)ってしまうみね子の言動を長所と認めながらも、時には自分の気持ちを大切にしてみたらどうかと提案。これに後押しされたみね子は、臆することなく世津子に声を掛け、世津子から「そんなにハッキリもの言う女の子だったっけ?」と変化を指摘されています。

一方のヒデも、「なんかヒデさんちょっと変わりましたよね」とみね子から思われるなど、二人の距離が近付くことで、お互いに良い化学反応が起き始めています。

③野菜と料理

みね子が島谷と結婚をし、佐賀で大手製薬会社の社長夫人になるという未来は想像しづらいものがありましたが、みね子とヒデが結婚をし、奥茨城産の野菜を大切にしながら料理を慈しむレストランを開業する姿は想像が難しくありません。

「奥茨城村の素朴な野菜」(みね子)と「東京の洗練された料理」(ヒデ)が出会って共鳴し、新しい何かが生まれるというのは、「ひよっこ」という上京物語のドラマコンセプトにも合致するように思います。

④いつか家族みんなですずふり亭に…

第1週放送で、手土産の「すずふり亭のカツサンド」を喜んで食べる家族に対し、実(沢村一樹)は「いつか(家族)みんなで(すずふり亭に)行けたらいいな」と発言しています。

この実の発言がドラマ終盤への布石、伏線だとすると、いずれ谷田部家一同がすずふり亭に行く夢が実現し、そこで壊れかけた谷田部家が再生、新生する展開があるのではないかと予想します。

もしみね子とヒデが結婚することになれば、もはや家族同然となりつつあった谷田部家とすずふり亭の関係がより強固なものとなり、「家族みんなですずふり亭で食事」という夢がより素晴らしい形で実現するように思いますが、いかがでしょうか。

島谷が再登場するらしい

急速に近付きつつあるみね子とヒデですが、第22週(8月28日〜)放送では、ドラマから退場していた島谷純一郎が再登場するとのこと(8月30日または31日あたりとのウワサ)。

今もどこかで心の痛みとしてみね子の中に残っているであろう島谷への想い、そして新しい風として吹き始めたヒデとみね子の関係性が、第22週以降の放送で描かれていきそうです。

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