【ひよっこ・残り一ヶ月】最終回のハッピーエンドに向けて、未解決の問題4つ

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」は9月に入り、いよいよ最終回に向けて物語が進んでいます。

この記事ではこれからストーリーを引っ張っていくであろう「未解決」の諸問題などを取り上げ、最終回に至る物語の展望をまとめてみたいと思います。

放送も残りわずか!

「ひよっこ」は全26週・全156回の放送予定で、9月30日(土)が最終回。9月7日(木)現在で第23週・第136回まで放送が進んでおり、あと3週と少し(計20回)の放送を残すのみとなりました。

以下、現時点で各登場人物が抱える「未解決」の問題をまとめます。最終回に向けて、これらの諸問題が解決し、物語はハッピーエンドに向かっていくものと思われます。

・世津子の「心の傷」

あらぬスキャンダルに見舞われ、あかね荘へと身を隠すことになった川本世津子(菅野美穂)。世津子は所属事務所を辞め、何もかもを失った状態であかね荘での日々を過ごすことになります。

世津子にとってスキャンダル以上に心の傷となっているのが、「雨男さん」こと実(沢村一樹)と過ごす日常を失ったこと。みね子(有村架純)はそんな世津子に対し気遣いは見せていますが、まだ本当の意味で世津子の中にあるみね子、谷田部家に対する「わだかまり」は解けきっていないでしょう。

第24週以降、意外な人物(?)を介して、世津子とみね子が本音で語り合う場が実現するようです。

【ひよっこ】川本世津子の金銭スキャンダルとは 「週刊巷説」記事内容から読み解く

・早苗の「謎」

「永遠の25歳」を自称し、婚活も連戦連敗だという早苗(シシド・カフカ)。しかし、愛子(和久井映見)は早い段階で早苗が何かを隠していることに気が付いています。

9月前半の放送では早苗に「男の影」があること、自室の引き出しに隠していた「ドラムスティック」がその男と関係していそうなことが示唆されており、今後、早苗の「秘密」が明らかになっていきそうです。

【ひよっこ】あかね荘住人・久坂早苗 演じる女優 シシド・カフカって?

・時子の夢と、さおりと三男

女優を目指す時子にとって「ツイッギーそっくりコンテスト」への出場は、これまでの活動の集大成になるとともに、転機にもなっていきそうです。これまで誠実に想い続けてくれた三男(泉澤祐希)に対しても、時子はようやく何かしらの「明確な返答」を示せるのではないでしょうか。

また、不純な動機で時子の「ファン第二号」(※第一号は澄子)になったさおりこと米子(伊藤沙莉)が、時子の応援に駆けつけるようです。この流れで、時子とさおりの関係性に新しい何かが芽生えれば、さおりと三男の恋も新しい段階に入っていく(結婚に近付く?)のではないかと予想します。

【ひよっこ】「さおりのテーマ」? 劇中歌・太田裕美「恋のうた」 音源も登場

・みね子とヒデ、そして谷田部家

そしてハッピーエンドに欠かせないのが、みね子と谷田部家のこと。

注目点は、急速に近付いているみね子とヒデ(磯村勇斗)が結婚まで至るのか、そして、実が一家の大黒柱としてよみがえり谷田部家は再生するのか、といったところでしょう。

最終回は登場人物たちが揃って登場し、穏やかな雰囲気の中でハッピーエンドを迎えることになりそうです。個人的な予想(願望?)としては、第1週で実が口にした「いつか(家族)みんなで(すずふり亭に)行けたらいいな」というセリフが、最終回で実現するのではないかと考えます。

その時、谷田部家の「家族」にヒデが含まれているのかはわかりませんが、いずれにせよ登場人物それぞれが成長し、未来に向けて前向きに生きていくことが示唆されて、物語は幸福な結末を迎えるはずです。

関連記事
【ひよっこ】最終週 予告編から読み解く展開・概要

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク


朝ドラ、NHK番組の見逃しはU-NEXTがおすすめ!
PAGE TOP ↑