「いだてん」に登場する「あまちゃん」ファミリー 俳優、女優まとめ

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2019年のNHK大河ドラマ「いだてん」は、朝ドラ「あまちゃん」をヒットさせた宮藤官九郎と大友良英の名コンビがそれぞれ脚本、音楽を担当しており、劇中でも「あまちゃん」出演俳優が多数登場していきます。

この記事では「いだてん」に出演することがわかっている「あまちゃんファミリー」メンバーをまとめてみます。春子からだいきっつぁん、寿司屋の梅さん、鈴木のばっぱから前髪クネ男まで。

小泉今日子…志ん生の長女・美津子役

落語の大名人・古今亭志ん生の娘で、マネージャーとしても辣腕を振るう。江戸っ子らしい歯に衣着せぬ物言いで相手をたじろがせる。「いだてん」では、若き日の志ん生と日本初のオリンピック選手・金栗四三が出会い、物語が紡がれていくことになる。

「あまちゃん」では…ヒロインの母・天野春子役

「あまちゃん」では、ヒロインの母・春子役を演じた小泉今日子。アイドルを目指し家出・上京した不良娘が時を経て故郷・北三陸へ帰ってくるという役柄であり、カリスマアイドルだった小泉今日子の魅力が存分に活かされた配役。

杉本哲太…東京高師教授・永井道明役

金栗四三が通う東京高等師範学校(東京高師)の教授で、寄宿舎の舎監も務めている。欧州から体操を持ち込んだ日本スポーツ界のパイオニアの一人。

「あまちゃん」では…北三陸駅長・大吉役

杉本哲太は、北三陸駅の駅長・大向大吉役で「あまちゃん」にレギュラー出演。小泉今日子演じる春子に想いを寄せ続ける「田舎のおじさん」役を好演した。大吉のカラオケの十八番は「ゴーストバスターズ」。

ピエール瀧…足袋の播磨屋店主・黒坂辛作役

四三とともにマラソン用の足袋を開発することになる、東京・大塚の足袋屋「播磨屋」の店主。

「あまちゃん」では…寿司屋の大将・梅頭役

「あまちゃん」でのピエール瀧は、上京したヒロインが通う上野の寿司屋「無頼鮨」の大将・梅さん(梅頭)役で出演。腕はいいが無口で強面で、人の話は大体聞いていない。

橋本愛…浅草の遊女・小梅役

浅草のランドマーク「十二階」を根城にして客をひく遊女。きっぷのいい姉御肌で、浅草の街で破天荒な生き様を見せる。熊本から上京したての四三にもすぐに声をかけ…。

「あまちゃん」では…ヒロインの親友・足立ユイ役

ヒロインの親友・ユイ役で「あまちゃん」に出演した橋本愛。太陽のように輝いた主演・能年玲奈(のん)の横で、影のある美少女役を演じきり、ドラマの世界観を支えた。

松尾スズキ…落語家・橘家円喬役

明治期の東京で絶大な人気を誇った伝説の落語家・橘家円喬(たちばなや・えんきょう)。酒と博打におぼれどん底の人生を歩む孝蔵(志ん生)の才能をただ一人見抜き、最初の師匠となる。穏やかな人柄だが芸には厳しい。

「あまちゃん」では…喫茶店店主・甲斐役

劇団「大人計画」で長年に渡り宮藤官九郎と盟友関係にある松尾スズキ。「あまちゃん」では東京・原宿の純喫茶「アイドル」のアイドル大好きマスター・甲斐を演じ、過去と現在、若き春子と再上京したアキとをつなげる重要な役割を演じた。

荒川良々…志ん生の弟子・今松役

志ん生の弟子。不器用ではあるものの、飄々とした愛嬌もあり広く愛される芸風をもつ。弟弟子の面倒見もよく、何よりも師匠思いの優しい男。

「あまちゃん」では…副駅長・吉田正義役

「あまちゃん」では北三陸駅の副駅長・吉田役を演じた荒川良々。「大人計画」やクドカン作品にはなくてはならない名脇役で、今回も持ち前の朴訥とした個性を活かした配役となりそう。

勝地涼…四三の親友・美川秀信役

四三とは熊本の中学時代からの同級生で、ともに東京高師に進学した美川秀信。やがて教師になるのが嫌になり、東京で落ちこぼれていくことに。お調子者だが愛嬌があり、どこか憎めない人物。

「あまちゃん」では…TOSHIYA(前髪クネ男)役で単発出演

勝地涼は「前髪クネ男」ことTOSHIYA(ZOO STREET BOYS)役で「あまちゃん」に出演。単発の出演ながら、常に前髪を気にしながら腰をクネクネと動かし続ける強烈なキャラクターが大きな話題となった。

大方斐紗子…四三の祖母・金栗スマ役

四三の祖母で、代々続く金栗家を息子と共に守っている。孫の四三がマラソン選手として活躍することを誇りに思い、時に勇ましい歌で四三を鼓舞する。

「あまちゃん」では…「鈴木のばっぱ」役

北三陸鉄道を利用している老婦人・鈴木のばっぱ役として「あまちゃん」に不定期(半レギュラー)出演していた大方斐紗子。「ひよっこ」でも青天目澄子の祖母役として怪演を見せている。

古舘寛治…東京高師助教授・可児徳役

四三が通う東京高師の助教授。嘉納治五郎のもとで大日本体育協会の立ち上げ、五輪初参加の準備などに奔走する。生真面目な高等師範「徒歩部」の部長。

「あまちゃん」では…監督役で単発出演

「あまちゃん」では、鈴鹿ひろみ主演の「BSプレミアム時代・劇静御前」の監督役で単発出演。

ベンガル…京都帝大教授・田島錦治役

京都帝大教授。ベルリン留学中だった1912年、ストックホルムオリンピックの開会式で、行進の人数が少なすぎる体裁を整えるために急遽呼び出される。

「あまちゃん」では…監督役で単発出演

アキと鈴鹿ひろみが初共演するドラマ「新春SPおめでた弁護士」の監督として単発で登場。「島田さんシッコしましたよ」など、NGを連発し続けるアキに呆れ顔。

田口トモロヲ…四三の父・金栗信彦役

四三の父で、代々熊本の山あいで酒蔵を営んできた。病弱で床に伏せがち。

「あまちゃん」では…劇中架空番組「プロダクトA」ナレーション

「あまちゃん」では、劇中に登場した架空のドキュメンタリー番組「プロダクトA(太巻特集)」のナレーションを担当。田口トモロヲが実際にナレーションを務めた番組「プロジェクトX〜挑戦者たち〜」のパロディ番組。

平泉成…早稲田大学総長・大隈重信

早稲田大学創設者で総長。第1話、明治42年の三島弥太郎邸のシーンで登場。天狗倶楽部に好意的だった。

「あまちゃん」では…ユイの父・足立功役

「あまちゃん」では、ヒロインの親友・足立ユイの父・功役で出演。元北三陸高校の教師で、岩手県議会議員を務める地元の名士。

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