NHKドラマ「今ここにある危機とぼくの好感度について」ハライチ・岩井勇気が出演 准教授・三木谷役

NHKドラマ「今ここにある危機とぼくの好感度について」に、お笑いコンビ「ハライチ」の岩井勇気が出演しています。岩井勇気が演じている役柄などをまとめます。

主人公の後輩・三木谷役

ハライチの岩井勇気が演じているのは、主人公・神崎真(松坂桃李)が働き始める母校・帝都大学で准教授をしているという三木谷役です。

三木谷は帝都大学時代の神崎の後輩で、今は情報学の准教授という立場。全身黒ずくめの出で立ちはキャンパス内でも異彩を放っています。なかなかの売れっ子教授のようで、三木谷が出版した書籍が売れに売れているようです。

学生時代の神崎のプレイボーイぶりを良く知る三木谷。論文不正告発の隠蔽という厄介ごとを理事たちから厳命されてしまう神崎にとって、学内の事情に精通している三木谷の存在は有り難いものになっていきそうです。

ハライチの岩井勇気

人気お笑いコンビ「ハライチ」のボケとネタ作りを担当している岩井勇気(いわい・ゆうき)。相方・澤部佑のツッコミを誘い込む飄々としたボケっぷりが人気となっています。

バラエティ番組を中心に数々のテレビ出演を続けるハライチ。澤部佑は俳優としての需要も多く、ドラマ「ガリレオ」「永遠の0」「ちゃんぽん食べたか」「水族館ガール」「植木等とのぼせもん」など多数作品に出演し、芸達者な面を見せています。

一方の岩井勇気は、これまでNHK BSプレミアムのドラマ「シリーズ・江戸川乱歩短編集(第3弾・満島ひかり×江戸川乱歩)」でのT役、NHK Eテレ「反骨の考古学者 ROKUJI」の再現ドラマへの出演があったほかは、アニメ映画「妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」でカオデカ鬼B役の声を担当した程度。それほど俳優としての実績はありません。

個性的でクセモノ感のある雰囲気や漫才で鍛えた自然な話芸は俳優向きともいえ、「今ここにある危機とぼくの好感度について」でも自然で印象的な演技を見せています。

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