ドラマ「今ここにある危機とぼくの好感度について」室田教授 俳優・高橋和也は元男闘呼組

NHKドラマ「今ここにある危機とぼくの好感度について」に登場する気難しい教授・室田についてまとめます。

室田教授を演じているのは、1980年代に男闘呼組のメンバーとして活躍し、その後もシンガーソングライター、俳優として才能を見せている高橋和也です。

正論ばかり 面倒くさい室田教授

主人公・神崎真(松坂桃李)がアナウンサーを辞めて働き始める帝都大学は、保守的で隠蔽体質に満ちた理事や、クセが強すぎる教授陣など、面倒なおじさんたちが跋扈しています。

高橋和也演じる教育学の教授・室田は、そんな教授陣の中でも特にクセの強い人物。室田はとにかく正論が大好きで、相手の否を見つけては論理で説き伏せようとしてきます。

他の教授たちがさっさと終わらせたい「広報担当者会議」でも、室田だけは一人意気込み、提出された案に言いがかりを付けまくります。事なかれ主義で正論を憎む神崎の上司・石田課長(渡辺いっけい)は、室田のことが大嫌いだと公言しています。

元男闘呼組 高橋和也

室田教授を演じているのは、東京都出身の歌手、俳優・高橋和也(51歳)。

1988年にジャニーズ事務所からデビューした4人編成のロック・バンド「男闘呼組(おとこぐみ)」でベースとボーカルを担当し(本名の高橋一也名義で活動)、ヒット曲を連発し大人気となった同グループの中心的役割を担っています。

1993年に突然のグループ(事実上の)解散を迎えると、渡米を経て俳優、歌手として本格的に活動を開始。映画「南の島に雪が降る」「おしまいの日」などで主演を務め、2002年には映画「ハッシュ!」でゲイの青年を好演。第54回カンヌ国際映画祭監督週間の出品作となった同作で、繊細な演技が高い評価を得ています。

2014年には映画「そこのみにて光輝く」で高崎映画祭最優秀助演男優賞を受賞を受賞。

地上波ドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜(第3期)」「64(ロクヨン)」「植木等とのぼせもん」「チア☆ダン」「小吉の女房」「日本ボロ宿紀行」「集団左遷!!」「24JAPAN」などの話題作にも次々出演しています。

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