引き裂かれた力(酒井若菜)と光姉妹 娘の鈴(内田愛)と花(舞優)にも危機

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4月6日(日)放送のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」は、サブタイトルが「引き裂かれる姉妹」。毛利・織田双方で敵味方に別れて戦うことになった力(りき=酒井若菜)と光(てる=中谷美紀)姉妹の悲運が描かれました。

もともとは姉・力が官兵衛の妻になるはずだった

力と光はともに小寺家臣・櫛橋左京亮(益岡徹)の実の娘。

もともと官兵衛(岡田准一)との縁談を持ちかけられたのは姉の力のほうでしたが、姉妹の兄にあたる櫛橋左京進(金子ノブアキ)が官兵衛を目の敵にしていたため、悪いウワサを力に吹き込み、これを阻止。結局、妹の光が自ら名乗りを上げて官兵衛の元に嫁いだという経緯があります。

その後、力が縁あって嫁いだ先は上月城で、夫は上月景貞(土平ドンペイ)。力には可愛い盛りの二人の娘、鈴(内田愛)と花(舞優)がいます。上月氏は同じ播磨の大名ながら織田ではなく毛利の側に付いており、織田に付いている黒田氏とは敵対関係にあります。

上月攻めで官兵衛も苦渋の戦いへ

そんな上月と織田軍が、ついに戦わざるを得なくなる日が来ました。秀吉率いる織田軍が播磨平定を目指し、上月攻めを決行する事になるのです。光のためにも戦いを避けたい官兵衛は義兄にあたる上月景貞を説得しますが、景貞は毛利との義理もあり今更寝返ることなど出来ないとして、これを拒否します。

家臣の裏切りであっさり上月城落城

竹中半兵衛(谷原章介)が呼んだ山中鹿介(別所哲也)・尼子勝久(須田邦裕)の援軍もあり織田側が優勢となると、上月景貞は篭城を開始します。しかし、宇喜多直家にそそのかされた上月の家臣が主君・景貞の首を取り、あっさり上月城は落城してしまいます。

主を失い自決を決意するも、官兵衛チームに救われる

家臣の裏切りによって夫を失った力は、娘二人とともに自決を決意します。自決をまさに決行しようとしたその時、官兵衛といつもの三人トリオ(善助、太兵衛、井上)が上月城に潜入、力を発見します。

そこで発せられた官兵衛の「生きるべき!」という言葉により力は自決を思いとどまり、鈴、花とともに姫路城に移され、保護されます。

力は出家、鈴と花は光のもとで育てられることに

命だけは助かったものの、夫と上月城の家臣らを失った力は、出家して菩提を弔う決意をします。二人の娘、鈴と花は官兵衛と光夫妻が引き取り、育てていくことになりました。こうしてまた、姫路城に新しいメンバーが増えたのでした。

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