ドラマ「#家族募集します」銀治の息子・野田達也 俳優・宇野祥平が演じる

TBS系金曜ドラマ「#家族募集します」に登場する銀治の息子・野田達也についてまとめます。

野田達也を演じているのは、映画「罪の声」で多くの映画賞を受賞した俳優・宇野祥平(うの・しょうへい)です。

銀治と絶縁状態・息子の達也

下町のお好み焼き屋「にじや」の大将であり、シェアハウスで暮らす子どもたちは「銀じいちゃん」として親しまれている店主・野田銀治(石橋蓮司)。これまで自身の家族のことを語らなかった銀治ですが、第8話でついに息子の達也(宇野祥平)と絶縁した経緯が息子の妻の口から明かされました。

銀治と達也が絶縁したのは6年前のこと。当時の達也は妻の久実子(ヒコロヒー)らとともに「にじや」を手伝っていましたが、大阪で店を出さないかという知人の誘いを断った上で、夫婦で銀治の店を継ぎたいと告げています。

苦労をさせたくない親心もあったのか、銀治は「この店は俺一代で終わりだ。誰も継ぐ必要はない」と言って息子夫婦の申し出を断固拒否。達也も売り言葉に買い言葉で「親父を見返してやる」と言って大阪で店を出しましたが、結局うまく行かず、現在はサラリーマンとして働いているそうです。

最終回では、お互い譲らず行き違いのままだった銀治と達也が再会。蒼介らシェアハウスの家族たちも巻き込み、家族の再生の物語が描かれそうです。

俳優・宇野祥平

息子・野田達也役を演じているのは、大阪府出身の43歳の俳優・宇野祥平(うの・しょうへい)です。

大阪にあるビジュアルアーツ専門学校で映画製作などを学び、アルバイトをしながら自主映画を制作する生活を送っていた若き日の宇野祥平。2000年に映画「絵里に首ったけ」で俳優デビューをすると、上京して本格的に俳優を志すようになります。

映画「座頭市」「花」(2003年)、「それでもボクはやってない」(2007年)などに端役として出演すると、映画「オカルト」(2008年)で映画初主演。自身を当て書きしてもらったネットカフェ難民の主人公・江野祥平役を好演しています。

その後も映画「婚前特急」(2011年)の堀アキラ役、「舟を編む」(2013年)の宮本慎一郎役、「百円の恋」(2014年)の岡野淳役、「深夜食堂」(2015年)の小道役など、存在感のある役柄を次々に担当。安田顕の主演により高い評価を獲得した映画「俳優・亀岡拓次」(2016年)では、主人公・亀岡のモデルの一人となるとともに、自身も主人公の俳優仲間・宇野泰平役で出演。映画界で広く知られる存在になっています。

2020年に出演した映画「罪の声」で演じた生島聡一郎役は各方面で高い評判を呼び、第42回ヨコハマ映画祭助演男優賞、第44回日本アカデミー賞優秀助演男優賞、第75回毎日映画コンクール男優助演賞などを受賞。近年では中年世代を代表するバイプレイヤーとして、ますます注目を浴びる存在となっています。

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※配信情報は2021年7月現在のものです。最新の配信状況はParaviページ上でご確認ください。

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