日曜劇場「危険なビーナス」第2話 専属看護師・永峰杏梨と支倉隆司が怪しい?

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日曜劇場「危険なビーナス」第2話では、矢神康治の専属看護師・永峰杏梨(福田麻貴)と支倉隆司(松尾諭)が何やら怪しい動きをしていましたね。

第3話では楓を突き落とした人物が杏梨ではないかという疑惑が浮上するのですが、その経緯や今後の展望などをまとめます。

杏梨と支倉がちちくりあっていた??

永峰杏梨は、余命いくばくもない矢神家当主・康治の専属看護師。常に康治の病床に付き添い、病状の変化を見守っています。杏梨は夫と死別しており、今は子供と二人暮らしだそうです。

第2話では牧雄の転落事故を受けて急遽矢神家を訪ねた楓(吉高由里子)が、予告なく康治の部屋を訪ねています。楓がノックと同時にドアを開けると康治を看病している杏梨と、なぜか支倉隆司(矢神家次女・祥子の夫)の二人が康治の部屋にいました。

…じっくり画面を見ていた方は気がついたと思います。楓がドアを開けた瞬間、支倉が杏梨の肩を後ろから抱いているらしいシーンが一瞬だけ映り、その後、支倉と杏梨はあわてて離れ、平静を装う様子を見せています。

不倫関係?杏梨と支倉

恐らくこの描写は、杏梨と支倉が何らかの親密な関係に陥っていることを示唆しているのでしょう。

支倉隆司は矢神家の次女・祥子(安蘭けい)を妻にしたものの、矢神家から受け継いだ介護施設グループを経営しており、実質的に矢神家の入り婿のような弱い立場にあります。

妻の祥子は気が強く、口を開けば不満と金の話ばかり。怖い妻に辟易とした支倉が、若い女性に走った可能性もありそうです。

▼若手女性お笑いトリオとして人気上昇中の「3時のヒロイン」。福田麻貴(中央)はトリオの司令塔として、個性的な二人(かなで、ゆめっち)を引っ張る存在。

突き落としの犯人は「いい匂いがした」と楓

第3話では、楓を突き落とした犯人の容疑者として杏梨が浮上します。楓は突き落とされる瞬間に「いい匂い」を感知しており、それが杏梨の髪の発する「いい匂い」と一致するのです。

※楓の転落事件は(牧雄の転落事件も)原作小説では発生していないドラマ版のオリジナルストーリーであり、その犯人は現在のところ不明です。

永峰杏梨はドラマ版オリジナルキャラクター

専属看護師・永峰杏梨は原作小説には登場しておらず、ドラマ版のオリジナルキャラクター。

当然、支倉が若い女性看護師にうつつを抜かすといった描写も原作には登場していませんし、もし原作通りにストーリーが進むのであれば、杏梨が明人誘拐の犯人であることはあり得ません(そもそも原作に登場していない人物ですからね…)。

恐らく杏梨は、ミステリーの行く末を撹乱する「ミスリード要員」として、物語を面白くしていく役割を与えられていると予想します。

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