日曜劇場「危険なビーナス」伯朗の叔母・兼岩順子 演じる女優は坂井真紀

スポンサードリンク

TBS日曜劇場「危険なビーナス」に登場する伯朗の叔母・兼岩順子についてまとめます。

兼岩順子を演じているのは、エステティックTBSのCMなどに出演し1990年代から高い人気を誇った女優・坂井真紀(さかい・まき)です。

伯朗の数少ない血縁者 叔母の兼岩順子

兼岩順子(坂井真紀)は、手島伯朗(妻夫木聡)の亡き母・禎子(斉藤由貴)の実妹です。伯朗にとっては「叔母」という関係性にあたります。両親を早くに亡くした伯朗にとって、今も生存している血縁者は叔母の順子と異父弟の明人のみです。

二人姉妹だった禎子と順子はとても仲良しだったそうで、伯朗の幼少期には兼岩家と手島家は近所に居を構え、家族ぐるみでの交流が盛んでした。

兼岩夫妻には子どもがいなかったこともあり、甥っ子である伯朗はずいぶんと夫妻に可愛がられたそうです。そうした関係性は大人になってからも続いており、禎子亡き今は順子が伯朗の母代わりの存在になっています。

明らかに善人である兼岩夫妻ですが、ドラマ後半では矢神家の一連のミステリーと無関係のままではいられなくなりそうです。母性や慈しみを感じる「叔母さん」兼岩順子が果たして本当に伯朗の味方なのか…。坂井真紀の演技に期待が集まります。

女優・坂井真紀 TBCのCM「ぜったいきれいになってやる」

兼岩順子を演じているのは、東京都台東区(下町・根岸)出身の50歳の女優・坂井真紀(さかい・まき)です。地元・根岸ではあの落語家の林家三平(元・林家いっ平)と中学時代に同級生だったそうです。

現在40代以上の男性であれば、若き日の坂井真紀に憧れた方も多いかと思います。

1992年にはドラマ「90日間トテナム・パブ」で女優デビューをするとともに、エステティックTBCグループのCM「ぜったいきれいになってやる」「ぜったいトリコにしてみせる」篇が大きな話題に。竹内まりやの名曲とともに清冽な表情を見せた坂井真紀は、一躍人気女優への階段を駆け上がっていきます。

以降、「ダブル・キッチン」「ポケベルが鳴らなくて」(1993年)、「長男の嫁」「私の運命(主演)」(1994年)、「まだ恋は始まらない」(1995年)、「ベストパートナー」(1997年)、「世紀末の詩」(1998年)といった人気ドラマに多数出演。

2008年にはNHK朝ドラ「ウェルかめ」にバツイチの編集部員・須堂啓役で出演したほか、2014年にはTBS日曜劇場「ごめんね青春!」に養護教諭・淡島舞役で出演。近年も「はじめまして、愛しています。」(2016年・不破春代役)、「監獄のお姫さま」(2017年・大門洋子役)、「詐欺の子」(2019年・嘉川春美役)などに出演し、長年に渡り女優として活躍しています。

若い頃のイメージが鮮烈すぎるのか、近年の坂井真紀に対してネット上では「おばさんになった」といった声も聞かれます(個人的には良い年の重ね方をしていて素敵な女性だと思いますが…)。「危険なビーナス」では若い頃とは違う、現在の坂井真紀の魅力があふれ出る役柄となっており、今後の演技に期待がかかります。

関連記事
ドラマ「危険なビーナス」手島家、兼岩家の家系図、人間相関図まとめ
ドラマ「危険なビーナス」叔父・兼岩憲三(小日向文世)が怪しい?犯人の可能性は…

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑