ドラマ「危険なビーナス」悪人?善人?養子・矢神勇磨(ディーン・フジオカ)

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TBS日曜劇場「危険なビーナス」に登場する矢神家の養子・矢神勇磨(やがみ・ゆうま)の人物像についてまとめます。

怪しい人物が多数登場する中で、ディーン・フジオカ演じる矢神勇磨はヒール役として君臨しそうです。

矢神家の養子・勇磨 伯朗を見下し続けるキザ男

矢神勇磨は、名家・矢神家の財産相続を話し合う親族会に出席するメンバーの一人で、矢神家の養子という立場にあります。
※勇磨がなぜ矢神家の養子なのかは恐らく当初は伏せられていますが、物語中盤あたりでその理由が明かされると予想します。

ドラマ「危険なビーナス」矢神家養子・佐代と勇磨 その正体、関係性とは(ネタバレ含)

母親の再婚により矢神家に連れ子としてやってきた少年時代の伯朗は、少し年上の養子・勇磨にずいぶんと嫌な思いをさせられたようです。

勇磨は伯朗のことを貧乏人と見下し、小馬鹿にし続けていたのですが、大人になって再会してからもその横柄でキザな態度は変わらず、伯朗の天敵として君臨していきます。

楓と勇磨 妙に仲良し…?

原作によれば、勇磨は裕福な矢神家の財力を活かし、居酒屋やダイニングバーのチェーン店などを経営する青年実業家。女好きで手が早く、お気に入りの楓に対してもちょっかいを出していきます。

矢神家の財産相続問題、弟の失踪劇、そして母の死の真相を楓とともに追求していく伯朗にとって、コソコソと楓と密会する勇磨の動きは不快で仕方がありません(というよりも楓に恋心を抱きつつあった伯朗は、勇磨に対する嫉妬心を抑えきれなくなっていきます)。

なぜ勇磨はしきりに楓に近づき、様々な情報交換をしているのか…。養子・佐代との怪しげな関係は何を意味するのか…。そして、矢神家の過去の秘密、母の死の真相に勇磨が関わっているのか…。

その存在は謎に満ちており、果たして勇磨が「悪人」なのか「善人」なのか、ドラマ終盤までその本性は伏せられたままストーリーが進行しそうです。

▼TBS日曜劇場は2016年の「IQ246〜華麗なる事件簿〜」以来4年ぶりの出演となるディーン・フジオカ。近年ではフジテレビ木曜劇場「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」、フジテレビ月9ドラマ「シャーロック」で主役を務めるなど、売れっ子俳優として大活躍中。

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