「きれいのくに」23歳の恵理 女優・小野花梨が演じる

NHKよるドラ「きれいのくに」で23歳当時の恵理を演じている女優・小野花梨についてまとめます。

吉田羊、蓮佛美沙子、そして小野花梨と、同系統の薄顔系実力派女優が同じ恵理役を演じており話題となりそうです。

23歳の恵理 恋人の健司が大好き

「きれいのくに」の物語序盤では、突然若返ってしまった恵理(43歳)とその夫・宏之にスポットが当たっています。第1話では43歳現在の恵理を吉田羊が、33歳当時の恵理を蓮佛美沙子が演じ、顔立ちや雰囲気が似ている薄顔系女優の競演が話題となっています。

第2話では同じく薄顔系といえる女優・小野花梨が出演。23歳当時の恵理を演じることになります。

23歳の恵理は美容室に就職し、自分の夢に向かって歩き始めたばかりの美容師の卵。交際相手でスチールカメラマンを目指している健司(須賀健太)のことが大好きな恵理ですが、想定外の事態に直面して…。

女優・小野花梨

23歳の恵理を演じている女優・小野花梨(おの・かりん)は、東京都出身の22歳の女優。

もともとは子役として活躍を見せており、ドラマ「嫌われ松子の一生」(2006年)、「CHANGE」(2008年)、「鈴木先生」(2011年)、「13歳のハローワーク」(2012年)、映画「Sweet Rain 死神の精度」「魔法にかけられて」(2008年)、「南極料理人」(2009年)、「犬飼さんちの犬」(2011年)などに出演。早くから高い演技力で注目を集めていました。

その後もドラマ「俺のセンセイ」(2016年)、「兄友」(2018年)、映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」(2018年)、「宮本から君へ」(2019年)、メガネの文化系女子役がはまり役だった映画「のぼる小寺さん」(2020年)などの人気作に出演。子役から大人の女優へと転進しています。

2020年の日本テレビ系ドラマ「親バカ青春白書」では、主人公の父(ムロツヨシ)に恋をしてしまう女子大生・衛藤美咲役を好演。2021年に放送予定のNHK朝ドラ「カムカムエヴリバディ」にもヒロインの幼なじみ・水田きぬ役で出演することが決まっており、今後ますます注目されていきそうな女優です。

▼「崖っぷちホテル」で共演した浜辺美波(右)と。

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