「きれいのくに」20代の健司 子役出身俳優・須賀健太が演じる

NHKよるドラ「きれいのくに」で20代当時の健司を演じている俳優・須賀健太についてまとめます。

須賀健太は映画「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズをはじめ数々の作品で名演技を見せた元子役として知られます。

20代の健司 駆け出しのカメラマン

「きれいのくに」の物語序盤では、突然若返ってしまった恵理とその夫・宏之にスポットがあたっています。

スチールカメラマンの健司は、恵理のかつての夫。恵理と健司は20代で熱愛をした末に結婚をしていますが、その後に健司がヒモ状態となり関係性が悪化したことで、30代で離婚をしています。

第2話では、恋人同士だった20代当時の恵理と健司の姿が描かれます。駆け出しのカメラマンと美容師だった二人。恵理は健司のことが大好きでしたが、ある時、恵理に妊娠が発覚し…。

※20代の健司を須賀健太が、30代の健司を橋本淳が演じています。

名子役出身 俳優・須賀健太

20代の健司を演じているのは、東京都出身の26歳の俳優・須賀健太(すが・けんた)です。

幼少期に子役デビューし、2002年の人気ドラマ「人にやさしく」(フジテレビ)の五十嵐明役で大きな注目を集めた須賀健太。クリクリとした目と愛らしい顔立ち、持ち前の演技力により、人気子役となっていきます。

2005年には大ヒットとなった映画「ALWAYS 三丁目の夕日」に出演。売れない小説家・茶川竜之介に引き取られ、不思議な疑似親子関係を構築していく少年・古行淳之介役を演じ、大きな反響を呼んでいます。その後のシリーズ「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(2007年)、「ALWAYS 三丁目の夕日'64」(2012年)にも出演し、小さかった淳之介が大人びていく様子が話題になりました。

2006年には映画「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」で初主演。映画「死にぞこないの青」(2007年)、「釣りキチ三平」(2009年)、「スイートプールサイド」(2014年)などの話題作でも主演を務めています。

また、ドラマ「喰いタン」シリーズ(2006年〜・日本テレビ)、「僕の歩く道」(2006年・関西テレビ)、「赤鼻のセンセイ」(2009年・日本テレビ)、「学校のカイダン」(2015年・日本テレビ)など地上波ドラマにも多数出演し、子役から大人の俳優へとステップアップを見せています。

▼すっかり大人びた須賀健太。最近はYoutubeでも精力的に活動をしています。

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