【麒麟がくる】明智十兵衛(光秀)の結婚相手、正室は?十兵衛に恋する3人の女性(駒、帰蝶、煕子)

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」で、明智十兵衛光秀に恋をするであろう3人の女性(駒、帰蝶、煕子)についてまとめます。この三人の中に、後に十兵衛の正室となる女性がいます。

※明智光秀の前半生に関する記録は少なく、「麒麟がくる」で描かれる光秀に関する「恋のエピソード」の多くはフィクションとなります。

恋①東庵の助手・駒 → 医者の道へ

恋というべきか尊敬というべきか。第1話で火災の中の少女を助ける姿を見て以来、望月東庵の助手・駒は十兵衛に対して一目置いている様子です。

この駒というキャラクターは、実在しないドラマオリジナル(フィクション)の存在。駒は十兵衛に対しほのかな恋心のようなものを抱くようですが、もちろん駒が正室になるような展開はなく、二人は戦国武将と医者という別々の道を歩んでいきそうです。

演じる女優・門脇麦によれば、駒の十兵衛への想いは「届かぬ恋」。「演じていてとても切ない」とのことですが、駒の恋心はやがて十兵衛を支えたいという真っ直ぐな気持ちへと変化し、駒の人生を突き動かしていきそうです。

「麒麟がくる」ヒロイン 医者の助手・駒 演じる女優は門脇麦【まれ・愛の渦】

▼「麒麟がくる」の実質的なヒロインと言われる駒。庶民の目線で戦国の世を駆け抜けていきます。

恋②従兄妹・帰蝶 → 信長正室に

十兵衛の父・明智光綱と帰蝶の母・小見の方は兄妹であり、十兵衛と帰蝶はいとこ同士。帰蝶は幼い頃に明智家に預けられていた時期があり、十兵衛は気心の知れた幼なじみという設定です。※帰蝶は実在の人物ですが、十兵衛と帰蝶の淡い関係性(恋?)のエピソードはドラマの創作ストーリーとなります。

最初の夫・土岐頼純が父・利政に毒殺された際には自ら十兵衛のもとに赴いて意見を求めるなど、帰蝶にとって十兵衛は数少ない心許せる人のようです。

帰蝶は、十兵衛に対して恋といえるのかわからない、何とも甘酸っぱく切ない気持ちを持っているようです。やがて織田信長のもとに嫁がなければならなくなった時も、十兵衛に説得され「十兵衛がそこまで言うならば」と泣く泣く結婚を決意するなど、帰蝶にとって十兵衛は心を動かす大きな存在といえます。

信長の正室となった帰蝶と、後に「本能寺の変」を起こして信長を討つことになる十兵衛。帰蝶と十兵衛の絆が、物語に少なからぬ影響を与えていきそうです。

【麒麟がくる】信長正室・帰蝶(濃姫) 女優・川口春奈が演じる

▼お騒がせ女優・沢尻エリカの代役として、急遽帰蝶を演じることになった川口春奈。周囲の心配をよそに、清廉な演技を見せています。

恋③妻木氏の娘・煕子 → 光秀正室に

十兵衛(光秀)の正室となり、多くの子供を産むことになる美濃の豪族・妻木氏の娘・煕子(ひろこ)。明智光秀の家臣・妻木広忠あるいは妻木範熙の娘とされますが、その出自は諸説あるようです。

「麒麟がくる」では、十兵衛が幼少期にしばしば妻木家を訪ねており、その際に十兵衛と煕子はよく一緒に遊んでいたという設定のようです。

煕子は武家の娘らしく、肝が座ったブレない女性。演じる木村文乃によれば、煕子は幼い頃に十兵衛と出会い「いつかこの人のお嫁さんになる」と決め、教養や武芸を身に着けてきた一途な女性ではないかとのことです。

二人を結婚させたい叔父・光安の手引きもあり大人になった二人は再会。煕子は十兵衛の正室となり、持ち前のポジティブさ、おおらかさで夫を支えていきます。

明智光秀・煕子夫妻は非常に仲が良かったとされ、斎藤義龍の攻撃により明智城が陥落した際には、光秀が身重の煕子を背負って越前へ逃亡したという愛妻エピソードが伝わります。「麒麟がくる」でも、二人の仲睦まじい姿が見られそうです。

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