【麒麟がくる】道三三男・斎藤喜平次 俳優・犬飼直紀が演じる

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」に登場する斎藤利政(道三)の三男・斎藤喜平次(さいとう・きへいじ)についてまとめます。

孫四郎を演じるのは、「14の夜」「西郷どん」にも出演した俳優・犬飼直紀です。

利政(道三)から寵愛される「正室の子」

「麒麟がくる」の序盤では、主人公・明智十兵衛光秀が仕える斎藤家の御家騒動が描かれていきます。斎藤利政の三男・喜平次も、兄や父との間の複雑な人間関係に巻き込まれていきそうです。

喜平次は、斎藤利政と正室・小見の方の子(側室・深芳野の子とする説もありますが、「麒麟がくる」では小見の方の子という説を採用)。同じく小見の方の子である次男・孫四郎とともに、父・利政から寵愛されています。

そんな孫四郎、喜平次の寵愛ぶりに不満をいだいているのが、二人の兄であり「側室の子」である長男・斎藤高政(義龍)でした。

高政は自らの座を脅かす孫四郎、喜平次に対し敵意を覚え始めると、ついに孫四郎と喜平次に悲劇が起こり…。

「14の夜」「西郷どん」俳優・犬飼直紀

喜平次を演じる犬飼直紀(いぬかい・なおき)は、東京都出身の19歳の俳優。「アイトゥーオフィス」という事務所に所属しています。

2013年にミュージカルスクール「ジュエリーキッズ」主催のワークショップ「サウンドオブミュージック」(フリードリヒ役)に参加すると、「冒険者たち ~この海の彼方へ」(2014年・主演ガンバ役)などの舞台にも出演。中学生の時から俳優としての道を歩み始めています。

2015年にはNHK BSドラマ「私は父が嫌いです」で、瑛太演じる主人公・吉田秀一の少年期役を演じてテレビドラマデビュー。

2016年にオーディションにより初主演を勝ち取った青春映画「14の夜」では、女性に興味を持ち始める中学生柔道少年・大山タカシ役を好演。同作品は「第29回東京国際映画祭・日本映画スプラッシュ部門」に公式出品されるなど、各方面で好評を博しています。余談となりますが、主人公・タカシの姉・春子役を「麒麟がくる」のヒロイン・門脇麦が演じています。

NHK大河ドラマは2018年の「西郷どん」以来二度目の出演となります。「西郷どん」では、北村有起哉が演じた西郷隆盛の幼なじみ・大山綱良(大山格之助)の少年期役で登場しています。

▼こちらは映画「笑う招き猫」の舞台挨拶の際の写真。犬飼直紀(左)は見る人を惹き付ける独特の空気感を持っており、「麒麟がくる」でも足跡を残してくれそうです。

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