【麒麟がくる】菊丸(三河の農民・関西弁)は何者?岡村隆史は大河ドラマ初出演

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」に登場する三河出身の農民・菊丸(きくまる)についてまとめます。

話題性のある芸人・岡村隆史を菊丸役に起用していることからも、菊丸は物語上重要人物になるのではないかと予想されています。

菊丸は架空の人物

NHKによれば、岡村隆史演じる農民・菊丸は架空の人物であり、岡村自身も「農民である」ということ以外の詳細な人物情報を知らされていないとのことです。

ひょんなことから十兵衛と知り合った菊丸は、たびたび明智荘や十兵衛の旅先などに姿を現しては十兵衛に貴重な隣国情報をもたらしていきます。

菊丸は自分を助けてくれた十兵衛に恩義を感じており、時に菊丸のもたらした情報が十兵衛の身を助けることになるとのことです。

▼大河ドラマ初出演となる岡村隆史。俳優として映画「岸和田少年愚連隊 BOYS BE AMBITIOUS」「無問題」「決算! 忠臣蔵」(主演)、「踊る大捜査線シリーズ」などに出演。

十兵衛との出会い

明智十兵衛光秀と菊丸は、第1話の(ほぼ)冒頭のシーンで出会っています。

明智荘を襲撃してきた野盗たちを追い払った十兵衛の前に、野盗に囚われていたという農民・菊丸が連れてこられると、十兵衛は野盗が使っていた武器について菊丸に質問をしています。

菊丸によってそれが「鉄砲」という新しい武器だと知った十兵衛は、鉄砲を求めて新天地・堺へと旅立つことになります。

(自称)三河出身の農民 関西弁なのに?

十兵衛に助けてもらったことに恩義を感じているらしい菊丸は、しばしば明智荘に出入りするようになります。

時に駒の薬草探しに同行し十兵衛の尾張潜入にも同行したりと、菊丸は十兵衛や周囲の人々と不思議な縁を持つようになります。

本人は「三河出身の農民」と語っていますが、菊丸の素性は謎のまま。一介の農民のはずがなぜか尾張・織田家や駿河・今川家の重要情報を握っているなど、不可解な点も見られます。

三河出身のはずが関西弁らしき言葉を使っていることも、菊丸の素性に関するヒント(伏線)なのか、それとも演じる岡村隆史が関西弁しか話せないからなのか、謎が謎を呼んでいます。

「農民」の落ち武者狩りに遭った光秀の最期

▼美しい駒にメロメロになってしまう菊丸(第3話)。関西弁といい、若い女子に弱いところといい、素の岡村隆史を当て書きしたキャラクター?

明智十兵衛光秀は、「本能寺の変」で織田信長を討った11日後、中国大返しにより引き返してきた羽柴秀吉の軍と天王山の麓・山崎で激突しています(山崎の戦い)。

自軍の劣勢、敗色が濃厚となると光秀は坂本城に逃げ延びようとしますが、途中で農民による「落ち武者狩り」に遭遇して深手を負い(竹槍で刺される)、ついには自害をしたとされます。

一部視聴者の間では、この落ち武者狩りを行う農民が菊丸なのでは?といった予想も出ています。

ただし、菊丸は優しき十兵衛を心から慕う農民という設定であり、演じる岡村隆史も「十兵衛様を精いっぱい慕っていこうと心に決めています」という演技プランを明かしています。

今後、十兵衛と菊丸の関係性に何らかの変化が生じるのか、目が離せません。

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