【麒麟がくる】道三次男・斎藤孫四郎 俳優・長谷川純(元ジャニーズJr.)が演じる

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」に登場する斎藤利政(道三)の次男・斎藤孫四郎(さいとう・まごしろう)についてまとめます。

孫四郎を演じるのは、ジャニーズ事務所に所属する俳優・長谷川純です。

正室・小見の方の子 溺愛される孫四郎

「麒麟がくる」序盤では、明智家が仕える斎藤家の御家騒動が描かれていきます。斎藤利政の次男・孫四郎も、斎藤家内の複雑な権力争いに巻き込まれていきそうです。

斎藤孫四郎は、斎藤利政と正室・小見の方の子(側室・深芳野の子とする説もありますが、「麒麟がくる」では小見の方の子という説を採用)。同じく小見の方の子である三男・喜平次とともに、父・利政から溺愛されています。

側室の子であり利政から無能扱いされている長男・義龍は、父に愛されて「したり顔」の孫四郎、喜平次の存在をどこか面白くないと考えていることでしょう。

義龍と孫四郎 兄弟の確執

孫四郎は、父と同じく織田信長に肩入れをしていくことになります。信長に嫁いだ姉・帰蝶とも手紙で通じています。

やがて義龍が家督を相続し、尾張で信長が力をつけてくると、「反信長」と見られる義龍と「親信長」の立場である孫四郎との確執が表面化していきます。

このまま美濃を任せてはおけないと義龍の守護代退任を画策する孫四郎に対し、かねてから孫四郎の存在を疎ましく思っていた義龍はある行動を決行し…。

俳優・長谷川純 元ジャニーズJr.

▼ジャニーズJr.の出身ながら、早くから俳優としての才能を見せてきた長谷川純。昨年の松竹の舞台「有頂天作家」でもキムラ緑子、渡辺えり、渡辺徹、宇梶剛士ら錚々たる役者たちと共演しており、演劇経験も十分。

斎藤孫四郎を演じるのは、東京都出身の34歳の俳優・長谷川純(はせがわ・じゅん)です。

ジャニーズJr.がメインだったバラエティ番組「8時だJ」の番組内オーディションをキッカケに、1998年にジャニーズ事務所に入所。ジャニーズJr.としてユニット「B.I.G.」(1998年)、「B.B.A.」(1999年)、「Four Tops」(2002年)のメンバーとなり活躍しています。

「Four Tops」は翌2003年にNEWSの結成により解散となってしまいましたが、山下智久、生田斗真、風間俊介、そして長谷川純と、今振り返ると錚々たるメンバー4人で構成されており、ファンの間では「伝説のユニット」として知られます。

「渡る世間は鬼ばかり」レギュラー

長谷川純は俳優としても早くから才能を見せています。

1998年のドラマ「眠れる森」(フジテレビ)で俳優デビューをすると、2000年からは「渡る世間は鬼ばかり」でお食事処「おかくら」の従業員(板前)森山壮太役でレギュラー出演。森山壮太は、板前からクラブのホストに転身するなど同ドラマの第5シリーズ以降、欠かせない登場人物になっています。

ほかにもドラマ「金田一少年の事件簿 第3シリーズ」(2001年・日本テレビ)、「一瞬の風になれ 」(2008年・フジテレビ)、「泣かないと決めた日」(2010年・フジテレビ)、「ほっとけない魔女たち」(2014年・フジテレビ)、「越路吹雪物語」(2018年・テレビ朝日)、「スパイラル〜町工場の奇跡〜」(2019年・テレビ東京)、舞台「あずみ〜AZUMI on STAGE〜」(2005年)、「PLAYZONE’00、’03、’06」などに出演。

2015年には、ジャニーズJr.を事実上卒業。以降もドラマ、舞台などで活躍を見せています。

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