【麒麟がくる】明智家家臣・与八 演じる俳優は鈴木信二 元JAE看板俳優

スポンサードリンク

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」に登場する明智家家臣・与八についてまとめます。

与八を演じるのは、俳優の鈴木信二です。

明智家の家臣・与八

ドラマスタート前の段階では、藤田伝吾(徳重聡)、佐吉(植木祥平)、与八(鈴木信二)の3人が「明智家の家臣」として人物相関図(NHK公式)に登場しています。

3人のうち藤田伝吾(藤田行政)は明智光秀と後年まで行動をともにし、「明智五宿老の1人」と呼ばれるまでになります(本能寺の変に参加後、山崎の戦いで自害)。

残る佐吉、与八については、モデル人物がいるのかは現時点では不明です。明智荘にいた百姓あるいは地侍をイメージした架空のキャラクターではないかと予想します。

あらすじサイトなどを参考にすれば、与八は第1話にさっそく登場しそうです。明智十兵衛(光秀)は百姓らとともに明智荘に押し入る野盗と争う日々を繰り返しているのですが、この戦いの中で、野盗が放った鉄砲の弾丸が与八の肩に命中してしまいます。

与八演じる俳優・鈴木信二はアクションを得意とする俳優ですので、劇中で豪快な戦いぶりを見せてくれるかも知れません。

元アクション俳優 俳優・鈴木信二

▼JAEの看板俳優として活躍した鈴木信二(左)。現在はアクションだけではなく、幅広い俳優像を追い求めているようです。

与八を演じる鈴木信二(すずき・しんじ)は、愛知県田原市出身の38歳の俳優。

もともとアクション俳優やスタントマンが所属する「ジャパンアクションエンタープライズ(JAE)」に所属し、看板俳優としてアクション作品などに出演していましたが、2017年には新たな可能性を求めて「大判社」という新しい事務所に移籍しています。本人のブログによれば、「アクション俳優」と呼ばれ続けることに葛藤があったようですね。

特技は乗馬、殺陣、アクション、器械体操空手(2段)、書道(4段)、趣味は関西落語、料理とのこと。

2003年に映画「ラストサムライ」で側近役を演じたのをはじめ、「あずみ」(2003年)のあわ役、「ゴジラ FINAL WARS」(2004年)のミュータント兵役、「バベル」(2007年)のタケシ役、「クローズZERO」(2007年)の 山崎タツヤ役、「ハイキック・ガール!」(2009年)の天羽役など多数の作品に出演。

映画「超笑撃的功夫混乱少年 真一文字拳」(2009年)、「SAMURAI SONG」(2010年)では主演を務めています。「ジャパンアクションエンタープライズ」に所属していただけあって、アクション・時代劇系の作品が多いですね。

「ホーリーランド」「八重の桜」「直虎」にも出演

▼こちらはNHKドラマ10「ツバキ文具店」出演時のもの。雰囲気が違います。

テレビドラマも「戦国自衛隊・関ヶ原の戦い」(2006年・日本テレビ)、「まっつぐ〜鎌倉河岸捕物控〜」(2010年・NHK)、「戦国★男士」(2011年・テレビ神奈川)、「三匹のおっさん」(2015年・テレビ東京)、「ツバキ文具店」(2017年・NHK)、「精霊の守り人Ⅲ」(2017年・NHK)などに出演。

格闘マンガを原作としたドラマ「ホーリーランド」(2005年・テレビ東京)で演じた空手家・緑川ショウゴ役のアクションシーンを見て鈴木信二のファンになったという人も多いようですね。

NHK大河ドラマは、2013年の「八重の桜」(沖田総司役)、2015年の「花燃ゆ」、2017年の「おんな城主 直虎」(小野政次の側近役)に続く出演となります。

▼亡き大杉漣がいい味を出している斉藤和義「遺伝」のPVにも出演。ほかにNMB48 「プロムの恋人」、May.J 「Back To Heart Feat Daniel Powter」、B’z「Q&A」、スキマスイッチ「ラストシーン」などのPVにも鈴木信二が登場しています。 

関連記事
大河ドラマ「麒麟がくる」(前半)主要登場人物、出演者キャストまとめ

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク


PAGE TOP ↑