木村文乃が「コントが始まる」に出演 潤平の姉・美濃輪弓子役

日本テレビ系ドラマ「コントが始まる」第6話から、女優の木村文乃(きむら・ふみの)が出演することが発表されています。木村文乃の演じる役柄や、簡単なプロフィールなどをまとめます。

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美濃輪酒店は姉夫婦のもの?

20代の若き日をお笑いトリオ・マクベスに捧げた美濃輪潤平(仲野太賀)。潤平がこれまで自由に我が道を進めたのも、いずれ家業である美濃輪酒店を継ぐという「逃げ道」が用意されていたからでした。

ところが、潤平がいつまでもマクベスでグズグズしているうちに、姉・弓子とその夫・光洋が美濃輪酒店を継ぐことを表明(第3話)。予定外の展開に、潤平は動揺を隠せません。

第6話ではマクベスの解散が決まり、結婚のこと、仕事のこと、そしてマクベスのことに悩みまくる潤平の姿が描かれます。弟思いの優しい姉・弓子も、28歳になってまともな職歴のない潤平のことを心配しており、美濃輪家は少々騒がしくなっていきそうです。

女優・木村文乃

ドラマの後半に来て大物女優・木村文乃が登場し、物語はさらに盛り上がっていきそうです。

 
 
 

 

 

 
 
 
 
 

 

 
 

 

 
 
 

 

 

 
 

 

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木村文乃は、東京都出身の33歳の女優。

2004年に映画「アダン」でオーディションによりヒロインに選ばれると、続く2006年には映画「風のダドゥ」で初主演。NHK大河ドラマ「功名が辻」(2006年)、朝ドラ「だんだん」(2008年)に出演するなど、女優として順調なキャリアを重ねていましたが、アトピー性皮膚炎が悪化して芸能活動を休止。

さまざまなアルバイトを経験した後に、現在の事務所(トライストーン・エンタテイメント)にスカウトされて芸能活動を再開しています。

復帰後は、ちふれ化粧品のCMへの出演や、朝ドラ「梅ちゃん先生」でヒロインの兄の妻・野島(下村)静子役を演じたことなどにより全国区の知名度を獲得していきます。

ドラマ「マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜」(2015年・TBS)や「伊藤くん A to E」(2017年・毎日放送)、「サギデカ」(2019年・NHK)で主演を務めたほか、2018年出演の「99.9 -刑事専門弁護士- SEASON II」での演技により第96回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞を受賞。

2020年にはNHK大河ドラマ「麒麟がくる」で主人公・明智光秀の妻・煕子役で出演。激動の人生を送る光秀を支える正室役を好演しています。

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