「コントが始まる」里穂子の妹・中浜つむぎ 女優・古川琴音は朝ドラ「エール」にも出演

日本テレビ系土曜ドラマ「コントが始まる」に登場する中浜さんの妹・つむぎの人物像などをまとめます。

つむぎを演じているのは、朝ドラ「エール」や「凪のお暇」への出演などで注目を集める女優・古川琴音(ふるかわ・ことね)です。

空虚な20代 中浜さんの妹・つむぎ

中浜つむぎは、「マクベス」に大きな影響を与えていくファミレス店員・中浜里穂子(有村架純)の妹。つむぎは高校を卒業してから何をするでもなく空虚な日々を過ごしており、現在もこれといった夢や目標がありません。

優等生だった姉が音信不通になったことをキッカケに、やさぐれてしまった姉の世話をするという名目で東京での暮らしを始めたつむぎ。姉のマンションに転がり込み、近所のスナック「アイビス」で働きながら、相変わらず無為な時間を過ごしています。

姉が熱烈に応援している「マクベス」に対し当初は醒めた反応を見せていたつむぎですが、次第に店の常連・瞬太(神木隆之介)やメンバーと触れ合う中で、少しずつ心境に変化が訪れそうです。

「凪のお暇」「エール」 女優・古川琴音

▼ハッと人を惹き付ける独特の魅力を持つ古川琴音。映像作品に出演するたびに、ファンが増えています。

女優の古川琴音さん。目で通じ合える感じがよかった。 pic.twitter.com/uloutBvWvh

— 濱田英明 (@HamadaHideaki) July 5, 2018

中浜つむぎを演じるのは、神奈川県出身の24歳の女優・古川琴音(ふるかわ・ことね)です。

幼い頃よりバレエを習い、その延長線上で中高生時代には演劇部にも入部。就職を考える時期に本格的に女優として活動する決意を固めています。

古川琴音が出演した映像作品はまだまだ少ないのですが、それぞれ記憶に残る演技を見せています。

2018年の映画「春」では主演・アミ役を務め、同作品が「京都国際映画祭2018 クリエイターズ・ファクトリー グランプリ」を受賞。

2019年に話題となったドラマ「凪のお暇」では、中村倫也演じる安良城ゴンの恋人(の一人)でメンヘラ美大生・モル役で出演。単発の出演ながら、ゴンにハマるあまり「ゾンビ化」する女の子を強烈に演じています。同年の「サギデカ」では、クレジットカード詐欺師・福田亜佐美役で登場。こちらも単発出演ながらインパクトを残しています。

また、2020年のフジテレビ月9ドラマ「絶対零度(Season4)」第3話でゲスト出演した際には、難病を患う元バレリーナのホープ・安達智花役を見事に演じています。

ミステリー映画「十二人の死にたい子どもたち」では、ゲリ閣下というバンドマンが大好きなゴスロリ高校生・ミツエ役で出演。安楽死を目的に廃病院に集まった子どもの一人を好演しています。

2020年のNHK朝ドラ「エール」では、主人公夫婦の一人娘・古山華役でレギュラー出演。才能豊かな両親のもとに生まれ自身の夢のなさ、才能のなさに悩む少女役を好演しています。

▼2019年に放送されたTOKYO MXのドラマ「おやすみ、また向こう岸で」

▼JTの企業広告(「想うた」シリーズ「姉妹を想う」篇)で石井杏奈(左)と姉妹役で共演する古川琴音(右)。CMはショートムービー・スタイルになっており、見ごたえがあります。

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