【コントが始まる】スナック「アイビス」店員・村主うらら 女優・小野莉奈はYOASOBI幾田りらの親友

日本テレビ系ドラマ「コントが始まる」に登場するスナックの店員・村主うららについてまとめます。

村主うららを演じているのは、「中学聖日記」などに出演した女優・小野莉奈です。

スナック「アイビス」の若手・うらら

「マクベス」のボケ担当・瞬太(神木隆之介)が足繁く通い、中浜さんの妹・つむぎ(古川琴音)が働く夜のお店、スナック「アイビス」。

村主うららはこの店で働く若手で、年上のママやつむぎに対しても臆することなく接する、肝の座った女性です。一説によるとうららは一人のミュージシャンに熱狂的に入れあげ、崇拝をしているとか。その影響により東京に出てきたらしく、ある夢を追いかけて「アイビス」で働いているとのこと。

今後「マクベス」ならびに瞬太に興味を抱いていくことが予想されるつむぎに対し、すでに崇拝する対象を持っているうららが何かしらの助言を与えていく展開があるかも知れません。

▼左からつむぎ(古川琴音)、ママ(松田ゆう姫)、うらら(小野莉奈)。3人いずれも個性的であり、「アイビス」でのシーンも楽しみです。

女優・小野莉奈 ikuraの親友

うららを演じているのは、東京都出身の20歳の女優・小野莉奈(おの・りな)です。

高校時代、中学からの親友で後に歌手として活躍する幾田りら(YOASOBIのボーカルikura名義でも活動)の後押しを受けて、憧れの女優になるために芸能事務所5社に応募書類を送ったところ、現在所属する事務所「フラーム」のオーディションに合格。芸能活動を始めています。

女優になりたいという夢を早くから抱いていた小野莉奈。周囲にそんな大それた話をしても笑われるだけと考えていましたが、すでに音楽活動を行っていた幾田りらにだけは素直な気持ちで夢を打ち明けられたとか。

今ではすっかり売れっ子ボーカルとなった幾田りらとの交流は現在も続き、2人の関係性は小野莉奈の初主演映画となった「アンナとアンリの影送り」(2019年)の原案ともなっています。

「中学聖日記」で有村架純のライバル役

2017年に「セシルのもくろみ」(フジテレビ)のスピンオフドラマでドラマデビューを果たした小野莉奈。2018年には「コントが始まる」でも共演することになる有村架純主演のドラマ「中学聖日記」(TBS)に出演。有村演じる主人公・末永聖の教え子で恋敵の岩崎るな役を演じ、大きな話題となっています。

2019年には「絶対正義」(東海テレビ)、「JOKER×FACE 」(フジテレビ)などのドラマに、2020年には映画「アルプススタンドのはしの方」「テロルンとルンルン」「たぶん」で主演、ヒロイン役を相次いで演じるなど、女優として着実なステップアップを見せています。

スポンサーリンク


PAGE TOP ↑