【ルパンの娘】瀬戸康史、岸井ゆきの 「まんぷく」夫妻コンビが再共演

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フジテレビドラマ「ルパンの娘」で、瀬戸康史と岸井ゆきのが共演していることが話題になっています。

瀬戸康史と岸井ゆきのといえば、NHK朝ドラ「まんぷく」で夫婦役を演じたばかり。「ルパンの娘」での二人の役柄、「まんぷく」での共演ぶりなどをまとめます。

華の恋敵に?元警視総監の孫娘・エミリ

「ルパンの娘」は、警視庁捜査三課で働く警察官・桜庭和馬(瀬戸康史)が大泥棒一家「Lの一族」の娘である三雲華(深田恭子)に恋をしてしまう物語。和馬と華の「許されぬ恋」が描かれていく中、和馬のお見合い相手である橋元エミリ(岸井ゆきの)が二人の関係をかき乱していきます。


橋元エミリは元警視総監の孫娘で、和馬の職場の先輩である巻栄一(加藤諒)のいとこにあたります。エミリ自身も本庁の刑事総務課で働いており、警察関係者との結婚しか認めていない警察一家・桜庭家にとって申し分のない相手ということになります。

エミリは「超」が付くほどに奥手、内向的な女性。日本人形コレクションと栗拾いと俳句が趣味である自分のことをつまらない人間だと思っていたエミリですが、自分に似た平凡さを持つ和馬と出会うと、少しずつ和馬に心を開いていきます。

エミリとの交際を誠実にお断りした和馬でしたが、華が「Lの一族」であることを知ってしまうと、エミリからの再アプローチを受け…。

追記:第9話では、和馬の婚約者となったエミリが婚約指輪を渡されて「満たされる あなたといれば まんぷくだ」と得意の俳句を披露しています。

「まんぷく」夫婦 瀬戸康史と岸井ゆきの

橋元エミリ(岸井ゆきの)が桜庭和馬(瀬戸康史)に恋をし、盲目的に追いかける…。そんな展開に対し、NHK朝ドラ「まんぷく」のファンはワクワクしてしまうことでしょう。

瀬戸康史と岸井ゆきのといえば、2019年春まで放送されていた朝ドラ「まんぷく」において神部茂・タカ夫婦役で共演したばかり。

ヒロインの姉の家に泥棒に入ったことをキッカケにして、ヒロイン夫婦が立ち上げた製塩所で働いていた神部茂(瀬戸康史)は、製塩所にお手伝い係として来ていたヒロインの姪っ子・タカ(岸井ゆきの)に恋をし、製塩所の男たちのアイドルだったタカと結婚しています。

結婚後も二人の仲は睦まじく、「仕事と萬平さん」が大好きすぎる神部に対しタカが嫉妬してしまうなど、微笑ましい夫婦関係を演じていました。「まんぷく」での二人の間合いや演技の相性が良かっただけに、「ルパンの娘」での再共演に対し期待が高まります。

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