【まんぷく】真一の再婚相手・本城好美 演じるのは東風万智子(真中瞳)

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NHK連続テレビ小説「まんぷく」1月29日(火)放送回では、真一が本城好美(ほんじょう・よしみ)という女性と再婚を考えていることが明かされました。

本城好美を演じているのは、かつて「真中瞳」の芸名で人気となった女優・東風万智子(こち・まちこ)です。

真一の再婚相手・本城好美

咲が亡くなってから17年。咲を忘れられずにずっと独身を貫いてきた真一(大谷亮平)でしたが、再婚を考える良き女性と巡り合っていたことが福子らに明かされました。

真一のお相手は、本城好美という35歳の女性。三年前に夫を亡くし、女手ひとつで6歳の女の子と4歳の男の子を育てています。

今でも福子ら今井家の人々を親戚だと考えている真一は、福子、克子、それになんといっても鈴の賛成を得てから再婚をしたいと考えていました。

パーラー白薔薇で好美と初対面を果たした福子は、好美が咲とまったく違うタイプの女性であることに驚きます。好美は明るくおしゃべりで、いわゆる「大阪のおばちゃん」的な賑やかな人。人の良さはすぐに福子にも伝わり、あとは気難しい鈴さえ承諾してくれれば…。

東風万智子=真中瞳

本城好美を演じているのは、大阪府出身の39歳の女優・東風万智子(こち・まちこ)です。

「東風万智子」という名前に馴染みがない方でも、旧芸名である「真中瞳(まなか・ひとみ)」の名を聞けば懐かしく思うかも知れません。

真中瞳は、1999年に「進ぬ!電波少年」でデビュー。「初対面の男と有刺鉄線で囲まれた核シェルターで3カ月間共同生活」「80日間世界一周企画で旅費を稼ぐためにホステスやヌードモデルに挑戦」など、ハチャメチャな企画に体当たりで挑戦して同番組の人気を支え、一躍人気タレントとなっています。

その活躍により「ニュースステーション」のスポーツキャスターに大抜擢されると(久米宏のお気に入りだった?)、フジテレビドラマ「編集王」(2000年)で女優デビュー。さらに2001年に出演した映画「ココニイルコト」では「第25回日本アカデミー賞 新人俳優賞」「第23回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞」を受賞するなど、タレント、女優として目覚ましい活躍を見せています。

しかし、2006年頃に所属していたワタナベエンターテインメントのホームページから名前が消えて引退説が報道されると、2009年まで「空白の時間」を過ごすことになります(この間、オーストラリアに語学留学に行ったり都内でOLとして働いていたとされます)。

その後、2009年に芸名を現在の東風万智子に変えて芸能界に復帰。女優としてサスペンス物などを中心に多数の作品に出演を続けており、休業前の「バブル」的な人気とは異なる、地に足の着いた女優生活を続けています。

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