【まんぷく】「まんぷく食品」に親族、仲間たちが続々合流、入社

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NHK連続テレビ小説「まんぷく」より。

萬平が即席麺「まんぷくラーメン」の開発に成功して会社「まんぷく食品」を立ち上げると、親族やかつての仕事仲間たちが続々と萬平の仕事を手伝うことになります。

この記事では、萬平の仕事に合流していく主要登場人物をまとめます。ある程度のネタバレが含まれますのでご注意ください。

家族、親戚関係

妻・立花福子(安藤サクラ)…パーラー白薔薇→社長夫人

ラーメンの開発期間中、池田の喫茶店「パーラー白薔薇」で働いて家計を支えてきた妻・福子。

ラーメンが完成して商品の量産体制に入ると、福子は白薔薇を辞めて夫の事業のサポートに専念することになります。しかし、仕事に家事にと奔走する福子はやがて過労で倒れてしまい…。

福子は今後、事業の急拡大により我を忘れて突っ走ってしまう萬平を傍で支えていくことになります。萬平の暴走を止められるのは福子だけ。「社長夫人」の手腕に注目です。

母・今井鈴(松坂慶子)…香田家→立花家に戻り家事・経理を担当

萬平が無職になったことで、香田家に身を寄せていた鈴。やがてラーメン製造が量産体制に入り福子が過労で倒れると、鈴は立花家に戻る決意を固めます。

鈴は泉大津時代と同じような感じで、立花家の家事を助けつつ、真一とともに会社の経理を担当することになりそうです。未だに萬平の破天荒な生き方を認めていない鈴ですが…。

義兄・小野塚真一(大谷亮平)…池田信用組合→まんぷく食品

池田信用組合に残っていた真一は、ラーメンが完成したと知ると、信用組合を辞めて萬平と一緒に働きたいと願い出ます。

新しい家族が出来たばかりの真一の身を心配して萬平はこれを断りますが、結局真一は池田信用組合を辞めてまんぷく食品に合流していきます。

萬平にとって真一は最も信頼できる(元)親族の一人であり、長年一緒に働いた良き仲間。真一は経理部門を中心に萬平の事業を支えていき、やがて社の重要なポストに…。

姪の夫・神部茂(瀬戸康史)…北浜食品→まんぷく食品

ダネイホン事業を引き継いだ北浜食品で働きながらも、萬平のことが好きすぎて早く萬平と一緒に働きたかった神部。タカが無事出産し萬平のラーメン製造が忙しくなってくると、神部も会社帰りに萬平の仕事を手伝うようになります。

神部は「まんぷくラーメン」のテレビCMのプロデューサーを買って出るなど萬平の仕事に積極的に関わるようになり、やがて念願かなってまんぷく食品に入社することになります。

後年、神部は商品開発部長となり、画期的な商品開発プロジェクトを任されることになります。

義兄・香田忠彦(要潤)…パッケージデザインを担当

モデル・秀子の怪しげな踊りで覚醒し、新たな作風を獲得した画家の忠彦。わが道をゆく忠彦の生き方に萬平は感銘を受けたらしく、ラーメンが完成するとそのパッケージデザインを忠彦に依頼します。

タカが元気な男の子を産んだことで「おじいちゃん」になった忠彦。その喜びの中で着想を得たパッケージデザインとは…。

姪・香田吉乃(深川麻衣)…OL→まんぷく食品

学校を卒業後にOL(?)として働きに出ている吉乃。ラーメンが量産体制に入ると吉乃もこれを手伝うようになり、やがてまんぷく食品に入社することになります。

同時期には吉乃に思いを寄せている岡、森本もまんぷく食品に入社するらしく、社内での三人の恋模様が描かれていきそうです。

長男・立花源…卒業後、まんぷく食品へ

萬平の息子らしく、幼い頃から好奇心豊かな一面を見せていた源。幼少期には奔放な父のせいでずいぶんといじめられた源ですが、学校を卒業すると父の背中を追ってまんぷく食品に入社することになります。

源は神部とともに新商品「まんぷくヌードル」の開発チームに入り、会社の未来を担っていくことになります。

※源は日清食品の現代表取締役社長(CEO)安藤宏基氏がモデルになっていると考えられます(安藤百福氏の次男。37歳で社長に就任し、大胆な社内改革を断行)。

仕事仲間、知人関係

世良勝夫(桐谷健太)…営業、販売を担当

商社・世良商事を経営し、かつては「ダネイホン」の販路拡大に大きく貢献した世良。

萬平からお金の匂いがしなくなった時期には少し距離を置き、萬平のラーメン開発に対しても苦言を呈していましたが、「まんぷくラーメン」が完成すると「君が作って僕が売る!最高のコンビやないか!」と言って再び萬平に近づいてきます。

世良は相変わらず胡散臭いお調子者ながら、持ち前の営業力、マーケティング能力は抜群。「まんぷくラーメン」を世に普及させるにあたり、世良の貢献は大きなものとなりそうです。

岡幸助(中尾明慶)…北浜食品→まんぷく食品

神部らとともに北浜食品で働いていた岡。ラーメン研究所の小屋作りに協力するなど早くから萬平のラーメン作りに協力的であり、やがて神部らと一緒にまんぷく食品に入社することになります。

まんぷく食品では憧れの吉乃も働いており、森本と岡のどちらが吉乃のハートを射止めるのかが注目されます。

森本元(毎熊克哉)…北浜食品→まんぷく食品に入社

岡とともに、早くから萬平のラーメン作りに協力的な態度を見せていた森本。森本もまた、北浜食品を退職してまんぷく食品に入社することになります。

萬平に大きな恩義を感じている「元荒くれ者」の森本と岡が、まんぷく食品の成長に貢献していく姿も楽しみです。

親友・桑原敏子(松井玲奈)…まんぷく食品従業員に

池田の呉服屋に嫁ぎ、はからずも福子のご近所さんとなっていた親友・敏子。

「まんぷくラーメン」が売上を伸ばして新しい工場を建設すると、新たな従業員の一人として敏子が働き始めることになります。

▼根菜切断機、ハンコ屋、製塩業、ダネイホン、金融業…。萬平がラーメン作りにたどり着くまでには様々な紆余曲折がありました。
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