【まんぷく】町工場「織田島製作所」 萬平の運命を大きく変える

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NHK連続テレビ小説「まんぷく」に登場する織田島製作所についてまとめます。

信用組合の理事長として安定した日々を送っていた萬平ですが、織田島製作所と出会ったことにより、再び激動の人生が動き始めます。

池田の町工場「織田島製作所」

萬平が池田信用組合の理事長に就任してから8年。経営も順調で、萬平は平凡ながらも過不足ない生活を送っていました。

そんな折、福子は同じく池田に住む親友・敏子から「知り合いの町工場を助けてほしい」と頼まれます。敏子によれば、その小さな町工場「織田島製作所」は世の中にない道具を作ろうとしているとのこと。

福子からその話を聞いた萬平は、さっそく真一とともに池田駅前商店街の裏路地にある織田島製作所を訪ねます。

親子二人で切り盛り 万能調理器を開発中

織田島製作所は刃物の製造、修理、加工を行ってきた昔ながらの小さな町工場。社長の健三と息子の正、それに正の妻の久美子の三人で切り盛りしているようです。

織田島製作所では、家電メーカーに勤めていた息子が、ジューサーやミキサーだけでなく野菜のみじん切りも出来るという「万能調理器」の開発を行っていました。

戦前に「根菜切断機」の開発に没頭していた萬平のこと。織田島製作所のクリエイティブな仕事ぶりに触れると、萬平は再び発明家としての情熱に火が灯っていきます。萬平は即座に100万円の融資を切り出すと、次第に織田島製作所に足繁く通うようになり、「万能調理器」の開発に肩入れをしていくようになっていきます。

そして、この織田島製作所との出会いとその先の顛末により、萬平の人生は大きく動き(またしても波乱の予感?)、ついに夢の「インスタントラーメン」開発のスタートラインに立つことになるのですが…。

織田島製作所 登場人物

織田島健三(山西惇)

池田の町工場「織田島製作所」の社長。昔ながらの刃物製造工場を守ってきた。最近息子が戻ってきてくれて嬉しい。

演じる山西惇(やまにし・あつし)は、京都市出身の56歳の俳優。ドラマ「相棒」シリーズの犯罪対策第五課課長・角田六郎役などで知られる。

織田島正(金井勇太)

池田の町工場「織田島製作所」の跡取り息子。以前は家電メーカーに勤めていたが家業を継ぐために戻ってきた。織田島製作所の技術を使って新しい製品を開発したいと考えており、「万能調理器」を開発中。

演じる金井勇太(かない・ゆうた)は、東京都福生市出身の32歳の俳優。山田洋次監督作品の映画「十五才 学校IV」の主演などで知られる。第24回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞している。

▼写真左が金井勇太。

織田島久美子(畦田ひとみ)

「織田島製作所」正の妻。赤ちゃんを背負いながら経理を担当する。

畦田ひとみ(うねだ・ひとみ)は、「べっぴんさん」の浮島時計店の娘役などでお馴染みの24歳の女優。5代目「おけいはん」(京阪電鉄イメージキャラクター)。

【べっぴんさん】時計屋の娘・時子は「5代目おけいはん」畦田ひとみ

▼写真左が畦田ひとみ。

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