【まんぷく】娘・幸役は女優の小川紗良 映画監督としても活躍

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NHK連続テレビ小説「まんぷく」で成長した娘・立花幸を演じている小川紗良についてまとめます。

女優業だけでなく映画監督としても注目される、才能豊かな女性です。

外国人との恋 長女・幸

第23週からは時代が昭和45年(1970年)に進み、子役の三宅希空が演じていた長女・幸役が女優の小川紗良(おがわ・さら)にバトンタッチされています。

大学生になった幸は、大阪万博で知り合った外国人男性「レオナルド」に恋をすることになります。流行の洋服を身にまといすっかり「今どきの若者」になっている幸ですが、そんな幸の「今どきの恋」を明治生まれの古い人間である萬平や鈴が理解できるわけもなく…。

是枝裕和監督門下生 映画監督、女優として活躍

幸を演じる小川紗良(おがわ・さら)は、東京都出身の22歳。2019年3月現在、早稲田大学に在学中です。

高校時代に高校生向けの情報雑誌「HR」の専属モデルとなり芸能界に入ると、高校の行事でドキュメンタリー映像作品を撮ったことをキッカケに映像の制作も開始。大学進学後は早稲田大学基幹理工学部表現工学科で教鞭をとる映画監督・是枝裕和(「そして父になる」「万引き家族」)の門下生として学び、並行して女優としても活躍しています。

▼小川紗良が監督、脚本、編集、主演を担当した映画「あさつゆ」。


2016年に自身が監督、脚本、編集、主演を担当した映画「あさつゆ」がゆうばり国際ファンタスティック映画祭(インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門)で上映されると、翌2017年に同じく監督、脚本、編集、主演を担当した映画「BEATOPIA(ビートピア)」が再び同映画祭(ゆうばりチョイス部門)に出品。2018年にも監督、脚本、編集作品「最期の星」が同映画祭や沖縄国際映画祭、あいち国際女性映画祭などに出品され、ぴあフィルムフェスティバル コンペティション部門・PFFアワードに入選するなど、学生ながらもクリエイターとして実績を積んでいます。

女優としても、ダブル主演となった映画「イノセント15」(2016年)がレインダンス映画祭(英国・ロンドン)、全州国際映画祭(韓国・全州)に出品され、同じくダブル主演作「聖なるもの」(2018年)がプチョン国際ファンタスティック映画祭長編コンペティション部門で審査員特別賞を受賞。

ほかに、2018年の読売テレビドラマ「ブラックスキャンダル」では容姿端麗な若手女優・小嶋夏恋役を演じたほか、2019年春からスタートするテレビ朝日系昼の帯ドラマ「やすらぎの刻〜道」にも出演予定です。

NHK朝ドラへの出演は、「まれ」に続き二度目。ただし「まれ」では「金沢から来た客」という一瞬のみの出演であり、広くお茶の間の目に触れることになるのは「まんぷく」が初めてのこととなります。

 

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