【まんぷく】幸、タカを「タカおばちゃん」と呼ぶ 二人の年齢差は?

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NHK連続テレビ小説「まんぷく」3月23日(土)放送より。幸が従姉妹であるタカのことを「タカおばちゃん」と呼んだことが話題になっています。

幸とタカの年齢差、香田家、立花家の家族構成などをまとめます。

幸「タカおばちゃんや」視聴者「!?」

問題のシーンは、3月23日放送分の中盤、8分過ぎのこと。無事に退院した鈴が居間で福子、幸と談笑をしていると、タカ、吉乃、克子が立花家を訪ねてきます。

タカ「(♪ぴんぽーん)おばあちゃーん!」

「タカおばちゃんや!」

福子「おぉ、吉乃ちゃんも」

家族団欒の何気ないワンシーンでしたが、ドラマをずっと見ている方であれば、すぐに違和感を覚えたことでしょう。そう、福子の娘・幸と、克子の娘・タカ、吉乃従姉妹同士であり、幸が「タカおばちゃん」と呼ぶのはおかしいというわけです。

このセリフに対してネット上では「イトコをおばちゃん呼ばわりはまずいだろ」「タカにしばかれるぞ」「年が離れてるとはいえ、イトコだよね」といった疑問の声が上がり、ツイッターのトレンドに「タカおばちゃん」が入るほどに話題となりました。

演じている女優が皆若々しく少し世代関係がわかりづらいので、今井家の女性たちの家系、世代を整理しておきます。

第一世代=武士の娘

今井鈴(松坂慶子)

第二世代(鈴の娘)=武士の娘の娘

鈴の長女・小野塚咲(内田有紀)
鈴の次女・香田克子(松下奈緒)
鈴の三女・立花福子(安藤サクラ)

第三世代(鈴の孫)=武士の娘の娘の娘

克子の長女・神部タカ(岸井ゆきの)
克子の次女・岡吉乃(深川麻衣)
克子の長男・香田重之(井上拓哉)
克子の次男・香田学(中村凜太郎)

福子の長男・立花源(西村元貴)
福子の長女・立花幸(小川紗良)

第四世代(鈴のひ孫)=武士の娘の娘の娘の娘

タカの長男・神部大介(川口調)

吉乃の長女・岡麻美(松岡亜美)

幸とタカの年齢差は18歳

1970年(昭和45年)現在の幸とタカの年齢を整理しておくと、幸は1949年(昭和24年)生まれの21歳。タカは1947年(昭和22年)当時に16歳だという言及があったので、1970年現在で39歳前後ということになります。幸とタカは18歳差の従姉妹ということになりますね。

一般的には18歳差の従姉妹であれば「タカお姉ちゃん」などと呼ばせるはずなので(例:幸が5歳の時にタカは23歳なので「お姉ちゃん」ですよね※)、脚本のミスなのでは?という声や、子供の頃からそう呼んでいたのならしょうがないといった擁護の声が上がっていました。

※「サザエさん」において、サザエ、カツオ、ワカメの従兄弟である波野ノリスケ(波平の妹の子供)が、年の差があるカツオ、ワカメから「ノリスケおじさん」と呼ばれている例もあります。昭和的な感覚といえなくもない…?

そもそもタカ役の岸井ゆきの(27歳)が若々しすぎる問題や、香田家の二人の男兄弟(重之、学)は一体どこへ行ってしまったのか問題など、香田家の家族設定が少々ガバガバなのも気になるところではあります…笑。

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