五代目紺谷弥太郎・後継者は?「まれ第三部」は紺谷家・御家騒動でスタート

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NHK連続テレビ小説「まれ」第18週(7月27日〜)放送分より。この週の半ばから、再び舞台が石川県・能登地方に戻り、物語は「第三部」がスタートします。

「第三部」に入るとこれまでのパティシエ修業から一転、希(土屋太鳳)は、「塗師屋・紺谷弥太郎」での女将修業をスタートさせることになります。

五代目・紺谷弥太郎の妻として…女将修業スタート

能登への帰郷はあくまで仕事が大変な圭太を支えるためと考えていた希でしたが、健康に不安がある四代目・紺谷弥太郎(中村敦夫)が「五代目」として圭太を指名したことから事態は急変。希はいずれ五代目・紺谷弥太郎となるであろう圭太の妻として、女将修業を開始しなくてはならなくなるのです。

圭太の襲名に反対の声が続々

突然の圭太の「五代目・弥太郎」指名に、輪島の漆組合を中心とした業界は騒然となります。圭太はまだ23歳と若く、職人としても駆け出しの身。それに加え、これまでに安西(六角精児)騒動、「陶胎漆器」に関わり蒔絵師を巻きこんだデザイン騒動など、幾度となく周囲の人々を振り回してきた「トラブルメーカー」でもあります。

これまで、「塗師屋・紺谷弥太郎」は四代目の顔の広さ、実績、信頼のもとに仕事が成り立ってきたわけですが、若造の圭太ではとてもその大役は務まらないというのが周囲の反応なのです。

本来の「五代目」父・博之の暴走?

こうした組合界隈の騒動に加え、圭太の父・博之(板尾創路)が火に油を注ぐ行動に出ます。なんと博之は「五代目・紺谷弥太郎」は自分が継ぐ、と勝手に宣言してしまうのです。

長年輪島市役所で公務員として働いてきた上、漆でかぶれてしまうという、塗師屋の跡取りとして重大な欠点を持っている博之。突然の博之の理解不能な行動に、圭太と希は猜疑心を持つようになっていきます。

というのも、博之は次期市長選に立候補するとされており、今回の「五代目」襲名騒動も、自身の選挙戦を有利に運ぶためではないかと考えられるからです。

嫁姑バトルも…

以上のように、第18週では紺谷家の「御家騒動」が描かれます。希自身も義母・直美(藤吉久美子)との嫁姑バトルに巻き込まれ、横浜編とは様相が一変。しばらくはケーキづくりどころではない日々が続きそうです。

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