【まれ】移住希望ツアー参加者・岡崎亜美 演じるのは梶原ひかり

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NHK連続テレビ小説「まれ」第5週放送(4月27日~)より。

ヒロイン・津村希(土屋太鳳)が輪島市役所で担当することになる「輪島市移住希望者体験ツアー」。都会から能登への移住を考えている人を対象に、能登の良さを知ってもらおうという企画で、四人のツアー参加者が登場します。

この記事では、ツアー参加者の紅一点、岡崎亜美についてまとめます。あわせて岡崎亜美を演じる梶原ひかりについてもまとめます。

移住希望ツアー参加者四人

ツアー参加者は自然の中でのんびり過ごしたいというオジサン・山中道夫、株のデイトレーダー・高賢治(和知龍範)、都会に疲れた気弱そうな男・安西隼人(六角精児)、そして岡崎亜美の四人。希は能登の良さをわかってもらおうと、外浦の人々も駆り出して精一杯のおもてなしを考えます。

紅一点・岡崎亜美 空気を読まないギャル?

▼岡崎亜美を演じる女優・梶原ひかりは子役時代から活躍。志田未来の親友役として「女王の教室」にも出演。

そうした能登の人々の気遣いとは裏腹に、どうも「空気が読めない」存在として周囲から浮いてしまうのが、紅一点の若い娘・岡崎亜美でした。亜美は彼氏と別れたばかりで人生にヤル気をなくし、やりたいことも何もない状態で、何となくの気持ちで能登へとやってきています。

見学した輪島塗の作業や希の作ったおもてなしのミルフィーユに対し首を傾げ、「こんなに(何層も)重ねる意味あるんすかぁ?」と場の空気を凍らせるような発言をするなど、亜美は周囲を苛立たせる言動を見せます。

週後半に魅力を発揮する亜美

この亜美という女の子。登場当初は敬語もアヤシイ「イマドキの女の子」という感じなのですが、週の後半には思わぬ「魅力」を発揮します。ミルフィーユの「重層具合」に納得がいかなかった亜美は金沢から大阪方面までミルフィーユを食べ歩き、自らの疑問と向き合うのです。

こうした亜美のこだわりと驚くべき行動力が、ヤル気を無くしていたはずの亜美の人生を好転させていくことになります。

女優・梶原ひかり

▼梶原ひかりも出演。映画「人狼ゲーム」。

少々生意気ながら、妙な魅力を持つ女の子・岡崎亜美を演じるのは、東京都出身、22歳の女優・梶原ひかりです。

22歳ながらその芸歴は長く、2001年にはNHKドラマ「ハート」に出演。テレビ朝日「仮面ライダー剣」(2004年)、日本テレビ「女王の教室」(2005年、志田未来の親友役)などにも出演し、子役時代から豊富なキャリアを誇っています。

2011年、2012年には「まれ」で蔵本一子を演じている清水富美加がヒロインとして出演していた「仮面ライダーフォーゼ」(テレビドラマ、映画)にも友情出演しています。

梶原ひかり自身は22歳にしては大人っぽい雰囲気をまとう女性なのですが、「まれ」で演じる岡崎亜美は少々頭が脳天気な「お目出度い」女の子。「まれ」のドタバタした世界観の中で、梶原ひかりがどのような存在感を発揮するのか、楽しみです。

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