【まれ】徹の会社「アットマイドリーム」社名の意味 グルメサイト「まいもんネット」を運営

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NHK連続テレビ小説「まれ」7月11日(土)放送回より。父・徹(大泉洋)がついに独立をし、新しい会社「アットマイドリーム(@ my dream)」を立ち上げることになりました。この記事では、「アットマイドリーム」の社名に込められた意味をまとめます。

「まいもんネット」成功で独立

徹が社内で企画立案したグルメ情報サイト「まいもんネット」。サイト開設以来着々と加盟店を増やし、2006年現在では5000店を突破。こうした成功実績もあり資金繰りに目処がたち、徹は晴れて独立を果たすことになりました。

藍子と「離婚」までして(実際は離婚届を出していなかった)挑んだ背水の陣で、ようやく徹は「夢」を形にしたのです。
(※今やグルメサイトの最大手となった「食べログ」のサービス開始が2005年ですので、時期的にも「まいもんネット」は恵まれていたと言えそう。)

「アットマイドリーム」津村家の夢

徹は自らの会社を「アットマイドリーム(@ my dream)」と名付けます。一見、「自分の夢」を社名にしたように見えますが、この社名には徹にとって何よりも大切な家族の名前の頭文字がとられています。「自分の夢は家族の夢」だという徹の想いが込められていたのです。

=藍子
=津村家?
=徹
=希
=一徹

(※この社名を聞いたみのり(門脇麦)は、津村家に嫁入りした自分の名前がないことにツッコミを入れます。同じく希と結婚し家族となった圭太(山﨑賢人)の名前も社名に含まれておらず、徹は慌てて「アットミー マイケー ドリーム」という冗長な社名を思いつきますが、不採用の模様。)

以下、今後のネタバレを含みますのでご注意下さい。

「アットマイドリーム」早くも経営危機に?

徹が立ち上げた会社「アットマイドリーム」ですが、思わぬ形で経営危機に陥ります。資金調達の際に保証人になってくれた安西(六角精児)が、粉飾決済の疑いで逮捕されてしまうのです。あくまで安西の信用によって借りたお金だったために、徹は貸し手から5000万円の貸付金の早急の返済を求められてしまうのです。徹は悩んだ末に、ある決断をします…。

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