【まれ】一瞬の登場のみで消えた「脇役」「チョイ役」たちまとめ

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NHK連続テレビ小説では、ストーリーの本筋に関係がないところで登場する「チョイ役」も楽しみの一つ。短い登場時間に関わらず思わぬ大物が出ていたり、「あの人は誰?」と話題になる美人が登場したり…。

「まれ」でも、パッと登場しては消えていった「名脇役」たちがたくさん居ます。この記事では、記憶の彼方に消えつつある「まれ」のチョイ役をまとめます。※脇役を挙げるとキリが無いので、一、二回の単発で登場したキャラクターのみを集めています。

▼弥太郎が連れていた美人芸者=奥山奈々

第2週に登場。希たちが訪ねた輪島塗りの工房で圭太(山﨑賢人)の祖父・弥太郎(中村敦夫)が連れていた芸者。水色の艶やかな着物を来た美人さんで弥太郎いわく「別嬪さんやろ。金沢一のゲイコさんや」とのこと。

一瞬のみの登場だったものの、人目を惹く華やかな雰囲気もあり、「あの着物美人は誰だ?」と一部ネット上で話題に。

▼カリスマスカウトマン・勝浦マコト=ナガセケイ(写真のみ)

第2週に登場。一子をスカウトしてきた怪しすぎる大手モデル事務所のスカウトマン。

一子が持っていた「月刊エンタテインメント!」という雑誌で「スペシャルおねだりインタビュー」「いま話題のカリスマスカウトマンが明かす・売れるタレント ”3つの法則”」という特集が組まれるほどのカリスマだったが、女性500人から「タレント登録料」などの名目で計940万円をだまし取った詐欺の疑いにより、逮捕されてしまう。

▼参考記事:勝浦マコトを詳しく!
一子をスカウトしたスカウトマン・勝浦マコト 演じるナガセケイは元ジュノンスーパーボーイグランプリ

▼三瓶(写真のみ)

前述、カリスマスカウトマン・勝浦マコトが特集されていた雑誌「月刊エンタテインメント!」の表紙を飾っていたのが芸人の三瓶。視聴者で気が付いた人はほとんどいないと思われる。

三瓶は「三瓶です」の持ちネタで2001年に芸人としてブレイクしており、「まれ」の物語の世界(2001年当時)ではちょうどブレイク中だったことになる。第2週に登場。

▼小原マキの恋人・田中光男=アンガールズ田中

第3週に登場。

ひょろひょろと気持ち悪い歩き方をする陽気な輪島の男で、夏祭りで小原マキ(中川翔子)と出会い付き合うことに。しかしその後は一回も登場しておらず、夏の終わりとともにさっさと別れたものと推測される。

▼参考記事
アンガールズ田中が「まれ」に出演 小原マキ(中川翔子)の恋人役に

▼スナック「崖っぷち」ママ・かなえ=橋本マナミ

第3週に登場。

輪島にある弥太郎行きつけのスナック「崖っぷち」の色っぽいママ。弥太郎もお気に入り。輪島塗りを見せるために弥太郎が自宅に呼んだものと思われるが、色気全開のかなえと、当時高校生だった圭太が自宅内で鉢合わせになり、少々気まずい感じに。

▼参考記事
【まれ】スナック「崖っぷち」のママ・かなえ役で橋本マナミが登場

▼ケーキコンテスト出場者・安達ゆかり=光宗薫

第3週に登場。

希が参加した高校生ロールケーキコンテスト(@金沢)の参加者で、希の隣りのブースだった。自身のケーキの出来を卑下し希のケーキを絶賛するが、あっさり優勝を勝ち取る。「全然勉強してないよー」と言ってあっさり100点を取るタイプの女。ケーキ職人の池畑大悟(小日向文世)から唯一及第点を貰っていたことからも、ケーキづくりの実力はなかなかのもの。

▼参考記事
元AKB48・光宗薫が「まれ」安達ゆかり役で出演 AKBグループ過去の朝ドラ出演者は?

▼ケーキコンテスト司会者=福澤朗

第3週に登場。

希が参加した高校生ロールケーキコンテスト(@金沢)の司会者。演技というよりは普段の「ジャストミート・福澤朗」そのものだった。

▼審査員(スイーツ親方)=芝田山親方

第10週に登場。

希が参加した高校生ロールケーキコンテスト(@金沢)で、辻口博啓(「まれ」の菓子監修)、服部幸應らとともに審査員として登場。芝田山親方は元横綱・大乃国で、スイーツ大好き「スイーツ親方」として知られる。

▼ローカルテレビ番組ナレーター・マッキー(篠山巻信)=篠山輝信

第5週に登場。

能登のローカル情報番組「WAJIMA MANDE(まんで)」のリポーター。「マッキー」という愛称があるようだが、自ら番組内で呼称を連呼する当たり、それほど浸透していない可能性も。

演じた篠山輝信は、実在の情報番組「あさイチ」の中でリポーターを務めており、「アッキー」と呼ばれて親しまれている。

▼参考記事
【まれ】「マッキー」(篠山巻信)は「あさイチ」アッキーこと篠山輝信のセルフパロディ

▼「農園レストラン福田」経営の移住者・福田裕司=つぶやきシロー

第6週に登場。

つぶやきシロー演じる福田は、栃木県から夫婦で移住してきて、能登で採れた野菜でつくられたオーガニックな料理を提供する「農園レストラン」を経営。調理には桶作元治がつくった塩を使用している。

希は、市役所で移住者の相談に乗る業務を通して福田と親しくなる。

▼参考記事
「まれ」に芸人・つぶやきシローが登場「農園レストラン」経営・福田役

▼芸人・ナイツ(本人役)

第10週に登場。

希ら「マシェリシュシュ」スタッフがテレビ番組「料理の巨人」出演のためにテレビ局に入ると、廊下でネタ合わせをしながら歩いているお笑いコンビ「ナイツ」と遭遇。芸能人を見た希は、美南とともに舞い上がる。

▼「料理の巨人」プロデューサー=AMEMIYA

第10週に登場。

紫のカーディガンを肩にかける「プロデューサー巻き」の姿で、池畑大悟ら「マシェリシュシュ」スタッフに横柄な態度をとる。

▼参考記事
「まれ」に芸人・AMEMIYAがプロデューサー役で出演【冷やし中華はじめました】

▼養鶏農家・浜田=泉谷しげる

第12週に登場。

大人のケーキ「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」づくりを任され、そのルセット(レシピ)の複雑さに頭を悩ませていた希。大輔はそんな希をドライブに連れ出し、幼い頃から懇意の養鶏家・浜田の元へ連れて行く。

浜田は「マシェリシュシュ」に高品質な卵を納めている養鶏場の経営者。自然豊かな山間部でニワトリを放し飼いにし、好きな時に卵を産ませるというストレスフリーな環境を実現させ、良質な卵を生産し続けている。

▼圭太の見合い相手(写真のみ)=比嘉愛未

第14週に登場。

希との結婚に難色を示した弥太郎は、次々に見合い相手を用意します。その中で、とびきりの美人として登場したのが比嘉愛未演じる良家の女性。圭太は弥太郎の顔を立てて見合いを受けるが、結局お見合い場面は描かれず、比嘉愛未は写真のみでの登場。

比嘉愛未は2007年の朝ドラ「どんど晴れ」のヒロインで、横浜でパティシエ見習いをしていた女性という役柄。希とは逆に、パティシエを辞めて婚約者の岩手の実家の旅館で女将修行をする姿が描かれた。

▼一子の店の常連・木下=スマイリーキクチ

第16週に登場。

一子のことを心配した洋一郎が東京へ再上京し、仕事を終えた一子と洋一郎が街を歩いている時に、一子に声を掛けてきたサラリーマン。この男は一子が働く店の常連らしく、「アリサちゃん?(一子の源氏名)」「送っていこうか?」「うちどこ?危ないから」と一子に付きまとい、怒った洋一郎に突き飛ばされてしまう。

▼「わんこ」と勘違いされる女性客=川村エミコ(たんぽぽ)

第16週に登場。

ナゾのブロガー「わんこ」とマシェリシュシュで初めて会うことになっていた希。今か今かと「わんこ」の来店を待っている時に、「デカワンコ」を連れて店にやってきた紛らわしい女性客。

▼スイーツバトル司会・なだぎ武=なだぎ武

第16週に登場。
希と一子の対決「Cショップ新作カップスイーツバトル」で司会を務める。客いじりをするなど軽妙な司会ぶりを見せる。

▼徹の会社の元社員=しずる、パンクブーブー

第20週に登場。

徹が潰してしまった会社「アットマイドリーム」の元社員四人組。徹の招きで能登を訪ねてきた四人は、次の仕事も決まったとのことで元社長の徹と和やかな時を過ごすが…。実は四人のうち山口(池田一真)は仕事が決まらず、妻子にも逃げられてしまった身。その恨みにより徹を脅迫し、村にイタズラを仕掛ける。

▼洋一郎の見合い相手・古川麻由子(筧美和子)

第20週に登場。

洋一郎をひと目見て気に入り、見合いを申し込んできた相手。お見合いは和やかに進んだが、洋一郎が一子への想いを吐露してしまい、縁談成立はならず。

▼古川麻由子の母・千佳子(藤あや子)

第20週に登場。

洋一郎と見合いをした麻由子の母。見合いに同席した洋一郎の父・慎一郎を気に入ってしまい、後日親同士での見合いを行う。

▼高志が出演した歌番組司会者(クリス・ペプラー)

第20週に登場。

高志のバンド・リトルボイスがメジャーデビューを果たし、初めてのテレビ出演を果たした時の番組司会者。

▼希の店にやってきた妊婦・波多野都(本上まなみ)

第22週に登場。

輪島の希の店「プチ・ソルシエール」にやってきた妊婦。希が産休に入る前の最後の営業日に朝市観光がてらフラッと来店。出産と仕事の両立について悩んでいる。

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