【まれ】店名「マシェリシュシュ」=「愛しい人」とは前妻のことだった!大悟と輪子は再婚同士

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NHK連続テレビ小説「まれ」6月5日(金)放送分で明かされた、池畑大悟(小日向文世)、輪子(りょう)夫妻の過去についてまとめます。

「マシェリシュシュ」の名を汚したくない…大悟の緊張

洋菓子店「マシェリシュシュ」の借入金返済のため、料理対決番組「料理の巨人」に出演することになった池畑大悟。しかし、番組リハーサルにおいて大悟が極度のアガリ症であることが発覚。大悟は本番のプレッシャーに耐えきれず、テレビ局内のトイレに立てこもってしまいます。

大悟がこれほどまでに失敗を恐れ過剰に緊張しているのには、アガリ症であるという理由以上に、「店の看板を守りたい」という強い想いがあるのでした。大悟が「マシェリシュシュ」という店の名を絶対に汚したくない理由とは…?

「マシェリシュシュ」店名に込められた想い

そもそも、「マシェリシュシュ」という店名には「最愛の人」「可愛い大切な人」といった意味があります。希は、この「最愛の人」が妻・輪子のことだと思いこんでいたのですが、事実は違いました。

大悟は42歳の時に前妻を亡くしており、輪子とは再婚同士だったのです。大悟はフランス修業時代(22〜32歳)に同じくパティシエだった前妻と出会い、帰国後に二人で一緒に店を開いています。「マシェリシュシュ」=「愛しい人」は、亡くなった前妻のことを指していたのです。

閉店騒動も前妻との思い出を守るため?

どうやら、これまで大悟が執拗に繰り返していた閉店騒動も、この「亡き前妻への想い」が関係していそうです。「客からの批判や客離れが起きる」=「店の名が汚れる」くらいならば、いっそその前に閉店してしまいたい…。そんな想いが、一連の大悟の「身勝手な行動」を引き起こしていたようです。

後妻である輪子は、そうした大悟の気持ちをすべて理解し、受け止めています。テレビ局のトイレにこもってしまった大悟に対し、彼女(前妻)の名誉を守るためなら店を潰してもいい、その時は自分の占いで食べていけばいい、と進言しています。

大輔と美南 血縁関係のない兄妹

思わぬ騒動から明かされた大悟・輪子夫婦の過去。二人は互いに再婚同士であり、それぞれ大輔(柳楽優弥)は大悟の、美南(中村ゆりか)は輪子の連れ子です。つまり、大悟と美南、輪子と大輔、それに大輔と美南の間に血縁関係は存在しないのです。

この事実が、第11週(6月8日〜)で思わぬ騒動を巻き起こします。美南は秘かに兄・大輔のことを想っており、大輔と怪しい関係(?)にある希に対し激怒してしまうのです。

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