【まれ第18週】希が能登に帰郷し「第三部」がスタート 変更点、新展開まとめ

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NHK連続テレビ小説「まれ」は第18週(7月27日〜)から再び舞台が能登に戻り、「第3部」が始まります。この記事では、「第3部」からの変更点や新たな新たな物語の進展をまとめます。

◎テーマ曲の歌詞が「二番」に

NHKが募集していた「まれ」テーマソング(オープニング曲)「希空〜まれぞら〜」二番の歌詞。先日、長野県の11歳と8歳の姉妹による作詞が採用されたと発表がありました。

気になる歌詞は

故郷に大きな花が咲く様子をイメージしつつ、ヒロインを待つ仲間たちの思いを歌詞に込めてくれました。

(「まれ」公式サイトより引用)

とのことで、横浜から能登へ「里帰り」した希の状況と合致する内容です。NHKによれば、この二番の歌詞で歌われた「希空~まれぞら~」は7月29日から流れるとのことで、8月3日以降は従来の「一番」と日替わりで曲が流れるとのこと。

「希空・二番」は土屋太鳳、大泉洋、常盤貴子、山﨑賢人ら能登メンバーが歌い、曲にあわせて流れるオープニング映像も新しいものになるそうです。

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◎パティシエを辞め塗師屋の女将に

「第一部」=「公務員」、「第二部」=「パティシエ」ときて、「第三部」では圭太の妻として「塗師屋・紺谷弥太郎」の女将になるための修業が始まります。健康に不安を抱える四代目・紺谷弥太郎(中村敦夫)が、「五代目」として圭太を指名するのです。

「横浜編」のパティシエ修業から一変、古いしきたりに守られた「塗師屋」での生活は驚きの連続だと思われます。

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◎圭太の母・直美が登場 嫁姑バトル?

「第三部」ではこれまで頑なに登場していなかった圭太の母・直美が登場します。直美役を演じるのは、女優の藤吉久美子。ルイルイ(太川陽介)の奥さんですね。

弥太郎(中村敦夫)の病により圭太の五代目・紺谷弥太郎襲名の日が近付き、妻である希も女将修業の必要が生じます。

そこで「女将としての在り方」を希に教えていくのが姑である直美の役割となるのですが、直美は自分の考え(古風)を押し付けてくるタイプで、希の話を聞き入れません。相変わらず気が強い希も直美のやり方に反発し…。朝ドラでは「定番」である嫁姑バトルが始まるようです。

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◎五代目紺谷弥太郎襲名問題

弥太郎が脳梗塞で倒れたことにより、「紺谷弥太郎」の後継者問題が浮上します。弥太郎は当然ながら愛弟子である孫の圭太を後継として指名しますが、輪島の漆器関係者たちから「若すぎる」との反発の声が挙がります。

この状況で声を上げたのが、なんと弥太郎の息子・博之(板尾創路)でした。自分が五代目を引き継ぐ、と突然言い出した博之に圭太も希も反発しますが、博之のこの突拍子もない行動にはある「考え」がありました…。

◎一子は改心し(?)、フリーライターを目指す

コンプレックスから東京で虚栄心に満ちた生活を送り、ついには「わんこのスイーツ工房」という匿名ブログで「マシェリシュシュ」を誹謗中傷するまでに追いつめられていた一子(清水富美加)。

希との「スイーツ対決」で惨敗した後、一子はようやく能登へと帰郷することができました。実家へと帰った一子は母・はる(鈴木砂羽)に一喝されたことで気持ちの整理がついたのか、再上京して「フリーライター」を目指すことになります。

手がけたブログが人気となるなど、もともと文章力や編集力に素養のあった一子。果たして新しい「夢」が、コンプレックスに苛まれ続けた一子を救うことになるのでしょうか。

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