「まれ」東京に憧れる蔵本一子 演じる清水富美加の過去出演作は?

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NHK連続テレビ小説「まれ」に登場するヒロインの友人・蔵本一子(くらもといちこ)と、一子を演じる女優・清水富美加(しみずふみか)についてまとめます。

能登育ち、能登が大嫌い

蔵本一子(子供時代は子役・愛川あおいが演じる)は能登・外浦村(そとらむら)で育った仲良し六人組のうちの一人で、村で唯一の美容院「サロン・はる」の一人娘です。生まれ育った能登のことが嫌いで、幼い頃から東京に対して並々ならぬ憧れを抱きながら育ちました。

「ニセモノ」東京出身の希にガッカリ

小学校5年生の時、外浦村にやってきた希(松本来夢→土屋太鳳)が東京出身だと知り一子は色めき立ちますが、全く東京出身らしさがなく野暮ったい希にガッカリし、ついには希を「ニセモノ」呼ばわりしてしまいます。

働き者でハッキリものを言う母・はる(鈴木砂羽)に似たのか、一子も言いたいことを言う勝ち気な性格の持ち主。憧れの東京出身のクセにどうにも煮え切らない希に対し一子は腹をたて、ついには希と喧嘩をしてしまいます。

夢を求め都会へ…

このように最初の出会いこそ最悪なものだったのですが、一子と希は次第にお互いを理解しあうようになります。一子は高校を卒業する頃には、モデル事務所に入り込み東京へ行くという夢を持つことになるのですが、現実はそう甘いモノではなく…。

一子はドラマ内において、「あまちゃん」で都会に狂おしいほど憧れていた足立ユイ(橋本愛)のような立ち位置と言えます。憧れの街・東京からやってきたヒロインの腑抜けな態度に失望し、自身は憧れの街に向かうために懸命にもがき、自分の限界、コンプレックスに悩まされる…。

希が東京→能登という新しい世界へ飛び込んだのと対をなすように、一子は能登→都会へと飛び出すことを願い、ヒロインとは「逆の視点」で異郷、地元とぶつかることになります。

一子は希の初恋の人・圭太(山﨑賢人)と交際する事になります。これにより、幼馴染み同士で三角関係が勃発する事に…。

仮面ライダー、変態仮面…清水富美加(ふみかす)の経歴

蔵本一子を演じる女優、モデルの清水富美加は1994年生まれの20歳。「ふみかす」という愛称で知られます。三姉妹の末っ子だとか。

ドラマでは能登出身の女の子を演じていますが、清水富美加自身は東京都の出身です。清水富美加のTwitterつぶやきによれば、撮影で訪れている能登に対し、ずいぶんと感激している様子。

清水富美加は2008年に「レプロガールズオーディション2008」でグッドキャラクター賞を受賞し、新垣結衣なども所属する事務所「レプロエンタテインメント」に入り、芸能界へと進みました。

女子中学生向け雑誌の専属モデルなどを務めた後、ドラマ「仮面ライダーオーズ」「仮面ライダーフォーゼ」の城島ユウキ役、「ペテロの葬列」の前野メイ役、映画「アバター」山根考美役、「HK / 変態仮面」ヒロイン・姫野愛子役などに出演。最近ではNHK・Eテレ「デザインの梅干し」に出演し、アンガールズの田中卓志と軽妙なやりとりをするなど、多方面で活躍しています。

日大三中、堀越

清水富美加は東京の私立・日大三中を経て、芸能活動の関係もあったのでしょう、高校は堀越高校へ進学しています。過去に日大三高野球部を応援する清水の姿がテレビで放映され、カワイイ子が居た!と一部でウワサになったりもしています。

Eテレ教養番組「デザインの梅干し」での受け答えなどを見ても頭の回転が早そうな印象があり、それに加え、生来の「明るさ」で周囲をパッと楽しい気持ちにさせる性格の持ち主。

服飾のデザイン、庭園や古寺の写真集を見るなどの趣味を持つこと、Twitterでの少々個性的な発言などからも、清水富美加の独特の感性が能登の地と相まって、どう花開いていくのか楽しみです。

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