【まれ4/28】一子に元気が無い!理由は憧れの東京に対する萎縮?

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NHK連続テレビ小説「まれ」第5週、4月28日(火)放送分より。外浦村の幼馴染み六人組の中でも常に明るく前向きだったはずの蔵本一子(清水富美加)の元気がありません。その事情、理由をまとめます。

悩んでいる?一子

高校を卒業し、それぞれが新しい道を歩み始めた幼馴染み六人組。久しぶりに東京の大学に進学した二木高志(渡辺大知)が帰郷し、仲間が「サロンはる」に集まります。それぞれが新しい生活の近況を生き生きと語る中、一子だけは表情が暗いまま。何やらワケがありそうです。

一子は子供の頃から東京に憧れており、モデルのオーディションに合格して上京することが高校時代からの目標でした。高校三年生の時には単身上京しモデルオーディションを受けるなど、仲間内でも一番の行動力を発揮していました。しかし…。

▼「まれ」出演陣の中でも一際表情が豊かな清水富美加。一子は落ち込んだ時もわかりやすい?

憧れの東京に萎縮する一子…

「サロンはる」に勤め、幼い頃から一子を見てきたエステティシャン・小原マキ(中川翔子)は、一子の本当の気持ちがわかっていました。一子は、夢見ていた東京のオーディション会場でその雰囲気や、まばゆい美人ばかりが揃う参加者たちを目の当たりにし、すっかり萎縮してしまっていたのです。

前週にチラッと触れられていましたが、一子は卒業後、地元で美容の専門学校に通っています。表向きは東京へ行く!と啖呵を切っていた一子ですが、本心のところでは慣れ親しんだ能登、そして大好きな彼氏(圭太)が居る能登に残るのも悪くない、という気持ちが芽生えているのでしょうか。

そうした心の迷いを見抜いたマキは、そんな気持ちで東京へ行ってもダメだ、と厳しく忠告するのです。(この場面、マキが突然標準語を使ったことからも、マキには東京で暮らしていた過去がある?)

破門された圭太、一子と東京へ?

さて。第5週では、すっかり気が引けている一子に、改めて「東京」と向き合う契機が訪れます。

怪しい「経営コンサルタント」安西(六角精児)のゴタゴタに巻き込まれた圭太は、塗師屋の祖父・弥太郎(中村敦夫)から破門を言い渡されてしまいます。その理不尽さにヤケを起こしたのか、圭太は「一緒に東京に行こう」と一子を誘うのです。

ところが。一子と東京行きの待ち合わせまでした圭太でしたが、結局もう一度弥太郎に弟子入りすることとなり、この約束を直前で反古(取り消し)にしてしまいます。

こうなると困るのは一子。圭太と一緒ならと東京行きに舞い上がっていた一子ですが、ますます自分の中の「東京への想い」に混乱が生じてくることでしょう。一子は迷ったまま東京に行ってしまうのか、能登へ残る決意をするのか。次週以降が注目されます。

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