【まれ】一子のその後 再上京しフリーライターを目指すことに

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NHK連続テレビ小説「まれ」第16~18週より。「コンビニスイーツ対決」後の蔵本一子(清水富美加)について。

希への劣等感、久しぶりの帰郷

希のことが「ずっと大嫌い」であり、ついには「コンビニスイーツ対決」を希に叩き付けるほど人生に迷走していた一子。トントン拍子にことが運んでいく希に嫉妬し、劣等感・コンプレックスから希の存在を恨んでいた一子ですが、この対決により、自らの生き方を顧みる機会を得たようです。

恐る恐る、久しぶりに能登の実家へと帰った一子を待っていたのは、無条件の愛情を注いでくれる父・浩一(篠井英介)と、娘を想い敢えて厳しい言葉を投げかけてくれる優しい母・はる(鈴木砂羽)でした。

都会で思うような生活が出来ず自信を失っていた一子ですが、はるの「キラキラ出来るまで東京でねばるまし(ねばりなさい)」「やれるだけやってみまし」という言葉に背中を押され、もう一度東京で勝負する気力を取り戻します。

一子のその後は…

第16週で「もういっぺん東京へ行く」と語っていた一子でしたが、その後の様子は語られず不明でした。能登に帰ったままなのか、すぐに東京に行ったのか…。第18週では、久しぶりに一子が登場し、現在の状況が明らかにされます。

天中殺二階の希の部屋にフラッとやってきた一子。そこにかつて卑屈だった頃の一子の姿はなく、一子は希に対し明るく以下のように宣言します。

もう一度東京でがんばってみること、「わんこ」のブログを通して文章を書くことの楽しさに目覚めたため、新しくフリーライターの仕事に挑戦してみること。出版社への売り込みで小さな仕事を得たことー。

東京で打ちのめされたはずの一子が、ケロッとしてもう一度無邪気に夢を語る…。なんとも一子らしい行動に希は嬉しく思うのでした。

希は能登へ、一子は東京へ

第18週から物語の舞台は能登に移るため、東京で奮闘することになる一子の出番はこれまでよりも減りそうです。希とは対照的にこれまで空回り人生が続き、視聴者からも同情が集まっていた一子ですが、今後大成功を収めるのでは?という予想(あくまで予想です)もあります。

清水富美加の熱演により「第二のヒロイン」的な存在になっている一子の、今後の行く末が楽しみです。

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