【まれ】辞表を受けて激怒する紺谷博之 とはいえ板尾創路も会社員生活が長続きしてない

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NHK連続テレビ小説「まれ」第7週、5月11日(月)放送分より。ついに輪島市役所に辞表を提出した希と、それを受け取った上司・紺谷博之とのやりとりまとめ。

ついに自分の意志で辞表を提出!

輪島の高校を卒業し、新卒で輪島市役所に就職したヒロイン・津村希(土屋太鳳)。しかし、わずか8ヶ月で「夢」であるパティシエになるために退職することを決め、「産業振興課」の上司である紺谷博之(板尾創路)に辞表を提出します。

これには博之も怒り心頭。その怒りのあまり、希の周りをグルグルと回りながら以下のような言葉を矢継ぎ早に浴びせかけ、希を問いつめます。

辞表を受け博之怒りののマシンガントーク

・今年の春に入った人間がどうして今ごろにそんなもの(パティシエ)になりたいという話になるんだ!!

・おまえはあれか、就職してから自分の進路を考えるのか!!
・とりあえず給料をもらいながら別の道を探すのか!!
・目の前にあるアツい想いを応援したいといっていたな!!
・それなのに数ヶ月もたたずに他の仕事がしたい?そんな無責任な人間に何ができる!!
・新人一人育てるのにどれだけの手間と時間がかかると思ってる!!
・お前の給料は市民の税金だ!!
・これまで払ってきた八ヶ月分はドブに捨ててきたようなものだ!!

この場面、ちょっとコミカルに描かれていましたが、博之の言っていることは至極真っ当な言い分でしょう(逆に、だからこそ場面が深刻になりすぎないようにコミカルにしたのかもしれませんが)。

新卒わずか八ヶ月で退社というのは民間企業でもそれなりに気まずい状況ですが、先々への投資と考え税金で新人を育ててきたという事情を考えると、まあ、怒られても仕方がないかも知れません。

さすがにこの場に居合わせた父・徹(大泉洋)も「確かに社会人としては失格だ、父親として謝ります」と今回ばかりは素直に謝罪。博之は「しょせんカエルの子はカエルだ」「好きにしまし(興奮すると能登弁になる?)」と匙を投げ、晴れて(?)希は輪島市役所を退職することになります。

余談:若き日の板尾創路も会社員生活に馴染めず

▼会社員生活が性に合わなかったからこそ、現在の活躍がある板尾創路。「人間万事塞翁が馬」ではないですが、人生どう転ぶかわかりません。

ちなみにまったくの余談ですが、紺谷博之を演じる板尾創路は高校卒業前に内定していた就職先に一日も行かず、その後就職した「551蓬莱」(=豚まん持ち帰り販売が有名な大阪の中華料理店)もすぐに辞め、アルバイト生活に突入しています。

やがてNSC(吉本興業のタレント養成所)に入り現在に至るのですが、こうした板尾の「若かりし日の過去」を知った上で今日の「まれ」でのやりとりを見ると、ちょっと面白いかも知れません。

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