【まれ】「マッキー」(篠山巻信)は「あさイチ」アッキーこと篠山輝信のセルフパロディ

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NHK連続テレビ小説「まれ」第5週、4月27日(月)放送分より。俳優の篠山輝信(しのやまあきのぶ)が、地方ローカル番組のレポーター「マッキー」役で出演しました。

ローカル番組リポーター・「マッキー」こと篠山巻信役

篠山輝信が演じたのは、ヒロイン・津村希(土屋太鳳)が企画した「能登移住希望者体験ツアー」を取材する地元のローカルテレビ局のリポーター・篠山巻信(しのやままきのぶ)役。「WAJIMA MANDE(まんで)」という情報ワイド番組内で「マッキー」の通称で親しまれている(というより自らマッキーを連呼)、いわゆる「ローカルタレント」です。

有名人の両親を持つ篠山輝信

▼「17才」(後に森高千里がカバー)などのヒット曲で知られる母・南沙織。篠山輝信のクリッとした目は、母譲りであり、父譲りな気も…。

篠山輝信といえば、写真家・篠山紀信(しのやまきしん)と歌手・南沙織(みなみさおり)という有名人の両親の間に生まれた「二世タレント」として知られます。高校時代に演じた英語劇で演劇に目覚め、玉川大学芸術学部を卒業後は役者の道を志します。

2006年、フジテレビ系ドラマ「ダンドリ 〜Dance☆Drill〜」で俳優デビューを果たしていますが、近年では番組リポーターや「踊る!さんま御殿」等のバラエティ番組への出演など、持ち前の明るさ、嫌味の無いキャラクターを生かした仕事が増えています。

今回の役は「あさイチ」のセルフパロディ

特に、NHK情報番組「あさイチ」には2010年の放送開始からリポーター役として参加。篠山は「ピカピカ☆日本」というコーナーを担当し、司会である有働由美子アナウンサーや井ノ原快彦(V6)らから「アッキー」の愛称で呼ばれ、親しまれています。

今回「まれ」で篠山が演じた「マッキー」は、「あさイチ」でのリポーター「アッキー」の活躍をパロディとして採用したものと言えます。篠山本人も「5年間、(あさイチで)『まれ』のために壮大な役づくりしたようなもの」「セルフパロディ」と捉え、今回の役柄を楽しんで演じたようです。

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