【まれ5月12日】希の横浜行きは面接?採用?「盛大な見送り」に疑問の声も

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「まれ」第7週、5月12日(火)放送分より。輪島市役所を退職し、横浜に洋菓子修行に出る事になった津村希(土屋太鳳)。この日の放送では急遽横浜に旅立つことになった希を、外浦村の人々皆が盛大に送り出す様子が描かれました。しかし…。

Twitterなどネット上ではこの「盛大な見送り」に疑問の声が多く見られました。そのあたりの経緯をまとめます。

面接のはずが…盛大な見送り

この日の放送を受けて、ツイッター上では「あれ、まれは面接を受けに行くんだよね?」「もう採用された状態だっけ?」「一回分見逃したかな?」といったコメントが多く見られました。

確かに前日放送分を見る限りでは、希は「魔女姫ケーキ」をつくった横浜・桜木町の「シェ・ミシマ」に電話をかけ、採用面接にこぎつけたのみ。オーナーが出張に出てしまうので明後日に来てくれ、という条件を受けて慌てて荷造りを開始したという話のはずでした。

この日、希は餞別として友人たちから防犯グッズや保存の利く小豆(笑)、ミネラルウォーター(2リットル)、それに輪島塗りの箸などを手渡され、家族からは預金通帳(148,148円)、菓子用のノートブック、元治の塩などを手渡されました。見送りの際には「戸締まりはしっかりね!」などと言われ、完全に新居を確保したかのような引っ越し上京モードでした。

一子のオーディションの時は…

考えてみれば、同じような条件で過去に蔵本一子(清水富美加)がモデル事務所のオーディションを受けに東京に旅立っていますが、その時は特に誰も餞別を渡すこともなく、感動の別れもなく…。一子がちょっとかわいそうですね笑。

あるいは一子の「オーディション」は確率的にも合格は極めて難しく、希の「面接」は人手が足りない事情もありほぼ内定に近いような心持ちで向かった、という事情の違いがあるのかも知れません。

以下、今後のネタバレを含みます。

「シェ・ミシマ」で面接、採用?

次回放送以降、夜行バスで横浜に辿り着いた希は「シェ・ミシマ」で面接を受けることになります。面接の際に挨拶代わりに出された「シェ・ミシマ」の新作ケーキを食べた希は、「ん?」とそのケーキの凡庸な味に首を傾げます。

結局、その味に納得が出来なかった希は「シェ・ミシマ」での採用を断ってしまいます。これにより修業先探しは振り出しに戻ってしまうのですが、希は能登に帰らずに横浜に残り、自力で修業先を探すことになります。

この流れからも恐らく、「シェ・ミシマ」の面接が決まり能登を出ると決めた時点で、希の心の中には「もう帰らない」という決意があったのでしょう。しかし、5月12日放送の時点ではこうした希の決意が明確に描かれていないので、少々わかりずらかったように思います。

着の身着のまま横浜に向かった希は当然居住先も無く、希は疲労困憊の状態で高志がアルバイトをしている横浜の中華料理店「天中殺」に向かうことになります。

関連記事
【まれ】横浜に向かう希に藍子が手渡した預金通帳 その貯金額はいくら?
【まれ】辞表を受けて激怒する紺谷博之 とはいえ板尾創路も会社員生活が長続きしてない
【まれ】最初の修業先候補・横浜桜木町の「シェ・ミシマ」面接で食べたケーキの味は…
【まれ】中華料理店「天中殺」店名の意味とは?希の人生の停滞期の舞台となる?
【まれ】二木高志は大学を退学して「天中殺」でアルバイトをしていた!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク


PAGE TOP ↑