【まれ】最初の修業先候補・横浜桜木町の「シェ・ミシマ」面接で食べたケーキの味は…

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NHK連続テレビ小説「まれ」第7週、5月11日(月)放送分より。津村希(土屋太鳳)がパティシエとして「最初の修業先」として白羽の矢を立てた店「シェ・ミシマ」についてまとめます。

修業先候補を「魔女姫ケーキ」のお店にしぼる

ついに輪島市役所を退職し、「世界一のパティシエ」になることを決意した希。ここで希は持ち前の計画性を発揮し、多岐に渡る綿密なシミュレーションの末に、まずは小さな個人店で給料を貰いながら働くことが一番合理的だと判断します。

修行希望先は、希がケーキづくりの楽しさに目覚める原点となった、5歳の誕生日の時に徹(大泉洋)が買ってきてくれた「魔女姫ケーキ」のお店。

横浜・桜木町の洋菓子店「シェ・ミシマ」

徹の遠い記憶によれば、徹はその当時東京・有楽町の不動産屋で働いており、「取引先の横浜に着いて、誕生日だからっつって宝くじ買って」、その後「このみちゃん」という女の子が居る店に行き、そこのマスターに「桜木町にすんげえ美味しいケーキ屋がある」と聞いて買いにいったとのこと。

その情報を元に、2000年代前半当時としては高い検索技術を誇る弟・一徹(葉山奨之)の検索により、ついに「シェ・ミシマ(Chez Mishima)」という店だったことがわかります。幸運なことに「シェ・ミシマ」は現在でも営業を続けていました。
※もちろん「横浜桜木町のシェ・ミシマ」は実在せず、架空の店です。

希はすぐに店に電話をかけ、面接の約束を取り付けます。面接に指定された日はなんと明後日。希は慌てて身支度をし、急いで横浜へと旅立つことになります。以下、多少のネタバレを含みます。

「シェ・ミシマ」の新作ケーキのお味は…

希はドタバタのうちに夜行バスに乗り込み、横浜へと向かいます。その足で「シェ・ミシマ」を訪ねると、オーナーシェフである三島(大高洋夫)が希を迎えるのですが、どうもこの三島という人、威厳がないというかなんというか。「ホントに来たんだー」「ウチは厳しいぞぉ〜」と何やら緊張感のない雰囲気を醸し出します。

そうは言っても、「シェ・ミシマ」のケーキは希がかつて激しい感動を覚えた思い出の味。希は期待を胸に、スタッフが挨拶代わりに出してくれた「新作ケーキ」を口にします。ところが。

「…んっ?」

そのケーキの味は、希が思っていたようなものではありませんでした。決して不味くはないけれど、取り立てて感動もない…。「シェ・ミシマ」側は未経験の希を即採用する気でいたようですが、なんと希はこれを断ってしまいます。勢いで能登を飛び出した希でしたが、いきなり修業先探しでつまずくことになります。

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