【まれ】六角精児が演じる移住希望者・安西隼人の正体とは

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NHK連続テレビ小説「まれ」第5週(4月27日〜)に、俳優の六角精児が登場します。

この記事では、「相棒」の鑑識・米沢守役や「タモリ倶楽部」の鉄道オタクぶりでお馴染みの個性派俳優・六角精児(ろっかくせいじ)が「まれ」で演じる役柄をまとめます。

能登移住希望者体験ツアー

「まれ」で六角精児が演じるのは、輪島市役所に勤めるヒロイン・津村希(土屋太鳳)が担当する「輪島市移住希望者体験ツアー」の参加者の一人、安西隼人(あんざいはやと)という中年の男です。安西は都会の生活にただただ疲れ、田舎に癒しを求めてやってきたとのこと。

「輪島市移住希望者体験ツアー」は都会から能登への移住を考えている人々に、能登のことをもっとよく知ってもらおうという企画で、地元のケーブルテレビが取材に訪れるなど賑やかな雰囲気の中で始まります。

能登の優しさに涙する安西…

ツアー参加者は夜には桶作家に招待され、互いに交流を深めます。桶作家、津村家の他に一子(清水富美加)やみのり(門脇麦)らも台所に駆り出され、外浦町なりの精一杯のおもてなしで客人を迎えます。

こうした能登の人々の気遣いや優しさに、「要領が悪く仕事が上手くいかない」「唯一の話し相手・インコのシロちゃんにも逃げられた」「近所の子供にキモいと指差される」など泣き言のオンパレードだった安西は感激。

「こんなところで暮らしたい」「都会じゃこんなこともないな…」と涙を流します。参加者たちもそんな安西を励ますなど、体験ツアーは初日から予想以上に実りのあるものとなり、希もツアーの成功を確信していました。しかし…

▲六角精児といえば、今や国民的刑事ドラマである「相棒」シリーズの鑑識・米沢守役でお馴染み。普段は地味に脇役に徹する米沢が、スピンオフムービーでも地味に活躍!

安西の正体「経営コンサルタント」

「都会に疲れた人の良いオジサン」だと思われていた安西でしたが、実はこれは偽りの顔でした。安西は、ツアー二日目に案内された弥太郎(中村敦夫)の輪島塗り工房で圭太から「塗師屋の八島」の存在を知り、八島をそそのかして大量生産や海外への外注によるコストダウンを提案していたのです。

安西は、移住希望者を装い能登に入り込んだ「経営コンサルタント」だったのです。腕のいい職人らを高待遇で引き抜き、大量生産という新しいビジネスモデルの導入により、輪島塗りの業界に革新をもたらそうと企んでいました。

圭太が破門に…

安西の「裏切り行為」の影響は、圭太(山﨑賢人)に降り掛かることになります。輪島塗りに対する情熱も手伝い、工房見学に来たツアー参加者たちに嬉々として輪島塗りの内情を喋ってしまった圭太は、師匠である祖父・弥太郎からその責任を問われ「破門」を言い渡されてしまうのです。

▲六角精児の「鉄道愛」も広く知られるところとなりました。「タモリ倶楽部」では鉄道愛が抑えきれず、鉄道に関する自作の歌をギター弾き語りするのがお約束に。

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