【まれ】粉飾決済の疑いで逮捕された安西隼人(六角精児)って何者?

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NHK連続テレビ小説「まれ」第17週(7月20日〜)より。六角精児演じる安西隼人が粉飾決済の疑いで逮捕され、希の父・徹(大泉洋)が顔面蒼白になる場面が描かれました。この安西隼人がいかなる人物なのか、そして安西逮捕によって徹にどのような影響があるのかをまとめます。

安西容疑者 粉飾決済の疑いで逮捕

希のフランス行きの可能性が浮上した津村家。藍子(常盤貴子)も上京して再び家族で暮らす準備を始めていましたが、テレビから思わぬニュースが流れ、徹は顔面蒼白になります。

会社(インタードア)経営・安西隼人容疑者(47歳) 粉飾決済の疑いで逮捕

元「経営コンサルタント」安西隼人 徹との接点

安西隼人は第5週(4月27日〜)放送分で登場した、「能登移住希望者向け体験ツアー」の参加者の一人です。

都会に疲れた善人を装いツアーに参加した安西は、当時公務員として移住希望者の世話をしていた希の親切心に付け込み、輪島塗の関係者に次々と接触を試みます。当時の安西の肩書きは「経営コンサルタント」。その素性を隠し、地道な手作業で大量生産が出来ない輪島塗の世界に、大量生産の手法を持ち込もうと考えていたのです。

結局、弥太郎(中村敦夫)の強い意志により輪島塗の伝統は守られ、職人たちを巻き込んだ騒動を起こした安西は輪島塗の業界からは追い出されたのですが、この時に徹と安西は新しいビジネス談義に花を咲かせており(結局実現はせず)、互いの連絡先を交換していました。

「インタードア」社長・安西 徹の保証人になっていた

時を経て、2007年。「インタードア」(ライブドアがモデル?)の社長となっていた安西の行動が、津村家に大きな影響を与えることになります。

実は徹の新会社「アットマイドリーム」は、資金調達の際に安西を保証人としていたのです。徹が安西の「信用」を盾にして借り入れた額は5千万円。貸付先は安西の逮捕を知ると、これ以上の金を貸すわけにはいかないとして、今すぐ5千万円を返せ、という要求をしてくるのです。

「まいもんネット」の成長により順風満帆に見えた徹の仕事でしたが、安西逮捕という思わぬアクシデントにより、一気に経営状態が厳しくなっていきます。

▲六角精児の「鉄道愛」も広く知られるところとなりました。「タモリ倶楽部」では鉄道愛が抑えきれず、鉄道に関する自作の歌をギター弾き語りするのがお約束に。

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