【まれ】「料理の巨人」対戦相手・西園寺一真とは?演じるのは黄川田将也

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NHK連続テレビ小説「まれ」第10週(6月1日〜)より。池畑大悟(小日向文世)がテレビ番組「料理の巨人」で対決することになる新進気鋭のパティシエ・西園寺一真(黄川田将也)についてまとめます。

池畑大悟に「料理の巨人」出演を決意させた男

原価の高騰、度重なる閉店(シェフの気まぐれ)などが重なり、信用金庫への返済が滞っている洋菓子店「マシェリシュシュ」。起死回生・一発逆転の切り札として舞い込んで来たのが、料理対決番組「料理の巨人」(賞金200万円)への出演オファーです。

大のマスコミ嫌いである池畑大悟は当然ながらこのオファーを拒みますが、対戦予定相手であるパティシエ・西園寺一真の挑発的な言葉に我を忘れて激怒し、出演を決意します。大悟をここまで激怒させた西園寺一真とは…。

メディアの活用が上手い 新進パティシエ・西園寺一真

西園寺一真は、「新進気鋭の若手パティシエ」であり、メディアをフルに活用する「売り出し上手のスターパティシエ」です。

女性雑誌「KANAKO」の西園寺特集ページには、「今の日本のスイーツに必要なのは 進化のない伝統ではなく 個性豊かな革命だ」というコピーが踊っていました。西園寺は、頑なにフランス菓子伝統の技法を守る大悟とは正反対の、革新的な考えを持っているのです。

西園寺、大悟を「生きた化石」と挑発

メディアを使った自己プロデュース力に長けた西園寺は、対戦相手となる大悟を「過去の栄光っていうか生きた化石っていうか」「伝統のケーキと言えば聞こえはいいですけどね。オーソドックスっていうか終わってる味?」と挑発します。これにより「売り出し上手のスターパティシエ VS マスコミ嫌いの大御所パティシエ」という、テレビ的には最高に盛り上がる「プロレス的」シチュエーションが出来上がったのです。

西園寺を演じるのは俳優・黄川田将也

ビッグマウスで少々胡散臭いパティシエ・西園寺一真を演じるのは、俳優の黄川田将也(きかわだまさや)。埼玉県新座市出身の34歳です。

黄川田将也は、2000年に映画「ホワイトアウト」に出演し俳優として本格的に活動を開始すると、NHK大河ドラマ「利家とまつ」(2002年)の細川忠興役、「八重の桜」(2013年)の伊勢時雄役、映画「バトル・ロワイヤルⅡ鎮魂歌」の槇村慎太郎役(2003年)、「仮面ライダー THE FIRST」(2005年)、「仮面ライダー THE FIRST」(2007年)の主演・本郷猛役、「クローズド・ノート」(2007年)の夏目涼役など、多数のドラマ、映画への出演経験を持ちます。

実兄は元Jリーガー・黄川田賢司

また、黄川田将也の実兄(長兄)・黄川田賢司はかつてコンサドーレ札幌、川崎フロンターレに所属したJリーガー。黄川田将也も身長183cm(体重60kg)と上背に恵まれ、そのスラッとした見栄えのするスタイルが俳優としての大きな武器となっています。

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