【まれ】ドランクドラゴン鈴木拓が出演 先輩パティシエ・浅井和也役

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「まれ」は第7週から「横浜編」が始まります。能登を飛び出し横浜へやってきた希(土屋太鳳)は、修業先となる洋菓子店「マシェリシュシュ」で新しい人々と出会うことになります。

この記事では「マシェリシュシュ」で希とともに働くスタッフのうち、イマイチ冴えない先輩・浅井和也についてまとめます。演じるのはドランクドラゴンの鈴木拓です。

要領が悪い先輩パティシエ・浅井

浅井和也は、パティシエ歴が10年以上になる中堅どころ。「マシェリシュシュ」の中ではシェフである池畑大悟(小日向文世)に次ぐ長い業務経験を誇るのですが、その腕前はいまひとつです。

何事も理解が遅く、発想力も凡庸。マイペースにやっているうちに後輩である矢野陶子(柊子)にあっという間に実力で抜き去られ、現在はスーシェフ(No.2。シェフのサポートをする)となった陶子の「部下」という立場に甘んじています。

「マシェリシュシュ」の新作ケーキのルセット(レシピ)をメモしたノートを他店に置き忘れてしまうなど、緊張感もない男です。

この役柄に鈴木拓を起用したのも、「うだつが上がらない」「どこか呑気でズレている」という浅井和也のキャラクターに鈴木拓のイメージが合致したからでしょう。

ドランクドラゴン相方・塚地はみのりの父親役

この浅井和也を演じるお笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓ですが、相方である塚地武雅が能登編ですでに「寺岡真人」役として登場しており、コンビ揃っての朝ドラ出演となります。

相方の塚地は俳優としても実績があり、これまで鈴木は塚地が出演するドラマにチョイ役でゲスト出演するという例も多かったのですが(パトロール中の警官役やバスの運転手役など、鈴木はチョイ役がよく似合う)、「まれ」での鈴木は継続的なレギュラー出演となります。

歩合制でヤル気アップ?

2011年に給料配分がコンビでの折半から各人の歩合制に変わり、その辺りから鈴木の目の色が変わったという話もあります。最近では塚地以上にバラエティ番組で見る機会が増えていることから、「まれ」の出演で鈴木の新境地が拓かれるかも知れません。(一部では鈴木の演技は棒読み過ぎる、との声もありますが…笑)

なお、鈴木の実家は神奈川県海老名市で「黒兵衛」という居酒屋を経営しており、飲食店の現場に精通した環境に居ると言えます。あるいはこれがパティシエを演じる上で鈴木の「強み」となるかも知れませんし、ならないかも知れません…。

関連記事
【まれ】修業先ケーキ屋の怖い先輩パティシエ・矢野陶子 演じる女優・柊子とは?
【まれ】最初の修業先候補・横浜桜木町の「シェ・ミシマ」面接で食べたケーキの味は…
【まれロケ地】「マシェリシュシュ」がある横浜「元町」 「ハマトラ」発信地のエキゾチックな商店街
「まれ・横浜編」主要キャスト・登場人物まとめ あの有名料理人も登場

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク


PAGE TOP ↑