【まれ】高志が喋った!初めてのセリフは中国語 その内容、意味は?

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NHK連続テレビ小説「まれ」5月23日(土)放送分より。これまで一言もセリフを発していなかった無口な二木高志(渡辺大知)が、ついに喋りました(子ども時代に少しだけ話してはいましたが…)。その内容についてまとめます。

またしても歌声を披露

この日の放送冒頭で、高志はギター片手にクリスマスソングを歌っています。高志は幼い頃から内気で、仲間内の間でもほとんど声を発しないのですが、唄を歌う時だけは別。この日も「天中殺」で開かれたクリスマス・パーティで陽気に「We Wish You a Merry Christmas」を歌っていました。

理不尽な採用不合格 クズと言われた希に高志が怒る

このクリスマスパーティーの席で、希(土屋太鳳)は池畑大悟(小日向文世)から採用試験の不合格を言い渡されます。理由は、希が考えたルセット(レシピ)を浅井(鈴木拓)に譲ったこと。

「(ルセットを)盗んででも生き残ろうとして当たり前の世界だ。それを自分から差し出そすようなヤツはクズだ。おれの店にはいらん」

そう伝えると、大悟は「天中殺」から出て行ってしまいます。

この大悟の言い分に希も納得がいかない様子でしたが、希以上に憤慨したのが、心優しい高志でした。走って大悟を追いかけた高志は、大悟の行く先を塞ぐと、何かを懸命に伝えようとします。

▼高志を演じる渡辺大知は、ロックバンド「黒猫チェルシー」のヴォーカリスト。

高志、初めてのセリフは中国語!なんて言った?

大悟「なんだ?聞こえん。しゃべれ!」
高志「希、不是垃圾!」(マレ、ブーシーラージー)
大悟「日本語で!」
高志「希はクズじゃありません!」

高志がドラマ上初めて発したセリフは、なんと中国語でした。「天中殺」料理人・珍文棋(孫成順)と一緒に働くうちに習得したのでしょうか(笑)。「垃圾」はゴミを、「不是」は〜ではない、を意味します。中国語字幕が出たわけではないのですが、恐らく発音、文脈から言って高志は「不是垃圾」と言ったと思います。

高志の訴えを聞いた大悟は「普通の声もいいな、お前」とだけ言うと、中華街の雑踏の中へと消えていってしまいます。高志の必死の訴えは大悟に届いたのでしょうか。

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