【まれ】元治が塩田引退宣言 希or一徹が後継に?実の息子(長男)哲也の存在は…?

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NHK連続テレビ小説「まれ」第19週(8月3日〜)より。塩造り職人として仕事を続けてきた桶作元治(田中泯)が、引退を宣言します。これにより津村一家にも少なからぬ影響が出るのですが…。

元治、塩田引退を宣言 希にケーキ屋を…?

陶胎漆器事業の成功により、ようやく五代目・紺谷弥太郎として認められるようになった圭太(山﨑賢人)。妻である希(土屋太鳳)も「女将修業」に精を出し、夫婦で充実した日々を過ごしていました。

そんな中、突然浮上するのが希にとって「能登の祖父」である元治の塩田引退騒動です。ここ最近、自らが生産する塩の味が落ちたと感じていた元治は、ここらが潮時だと考え、周囲に引退の意志を表明するのです。

元治は引退にあたり、「文を連れて、世界中の祭りに参加して回りたい」「塩田を潰して希にケーキ屋を開かせたい」という二つの夢を語ります。当然ながら元治の塩が大好きな希は、まだまだ引退はさせまいと、みのり(門脇麦)とともに何やら画策を始めるのですが…。

あれ、息子・哲也一家は…?

継続して「まれ」を見続けている視聴者の方はお気付きかと思いますが、「塩田取り潰し騒動」はこれが初めてではありません。

第4週放送(4月20日〜)において、桶作元治・文夫婦の実の息子である哲也(池内博之)一家が里帰りし、塩田を潰してカフェをやりたいと希望しています。これは希が公務員になったばかりの「5年前」の話なのですが、この時は元治と文(と希)の猛反対に遭い、このプランは実現しませんでした。

哲也は東京で勤務先からリストラに遭い、途方に暮れて故郷を頼って帰ってきたわけですが、結局親子の「和解」(文の桜餅による)が実現した後に、再び東京へと帰っています。

その後、長男・哲也は一切登場せず…ネット上では疑問の声

「もう一度東京でがんばってみる」

そう言い残して哲也一家は東京へと戻ったのですが、その後「5年間」に渡り、物語に哲也一家の話題が登場したことはありません。文が横浜へと旅行をした際にも、東京で頑張る息子一家についての言及は一切なし。こうした息子一家の「扱い」については、ネット上で多くの疑問の声が見られます。

今後のネタバレ等を読むと、デイトレードで生計を立てている一徹(葉山奨之)が塩田を継ぐという方向で話が進んでいきそうです。その流れの中で、本来は後継の権利を持つであろう実の息子・哲也への筋の通し方や、哲也一家の現在の東京での様子が描かれるのかなど、気になるところではあります。

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