【まれ】矢野陶子が「マシェリシュシュ」を退職 一流ホテルデザート部門でシェフに

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NHK連続テレビ小説「まれ」第14週(6月29日~)より。これまで「スーシェフ」として仏洋菓子店「マシェリ・シュ・シュ」を支えてきた矢野陶子(柊子)が退職(転職)することになります。

矢野陶子が退職 一流ホテルでシェフに

第14週では、前週から2年半の時が流れます。ヒヨッコの新人職人だった希(土屋太鳳)も2年半のうちにすっかり腕を上げ、今や池畑大悟(小日向文世)や矢野陶子も認める実力を身につけています。

そんなある日のこと。「マシェリ・シュ・シュ」に欠かせない存在として修行に励む希に、驚きの報告がなされます。これまで希を叱り続け、時にはツッコミ役として希の暴走をたしなめてきた先輩・矢野陶子が退職することになったのです。

陶子は長年大悟のもとで修行を続け、実力は十分。その技量を買われ、一流ホテルのデザート部門でシェフにならないかと声がかかっていたのです。

陶子が去った「マシェリ・シュ・シュ」では、新たに(浅井ではなく)希がスーシェフに就任。人員補充のためパティシエ未経験の新人・植田弥生(福田彩乃)を採用し、新しい体制での日々がスタートします。

柊子のコメント

NHK「まれ」の公式ホームページには、陶子を演じた柊子のコメントが掲載されています。

浅井役の鈴木拓が常に現場のムードメーカーだったこと、尊敬する俳優・小日向文世と共演出来て感謝していること、それに土屋太鳳の明るさ、タフさに感銘を受けたことなど、「マシェリ・シュ・シュ」チームが撮影の中でどんどんチームワークが良くなっていった様子などが語られています。

また、演じる柊子なりの陶子の気持ちの解釈として、希にキツく当たっていた理由にも言及しています。

それによれば、希と同じようにケーキに対する情熱を持っていた陶子は、これまで「ケーキへの情熱」を熱く語りながらすぐに辞めてしまう後輩たちを何人も見てきており、口先で情熱ばかりを語る人を受け入れられなくなっていたのではないか、とのこと。

陶子を演じた柊子は、「まれ」において評価と知名度を大幅に上げた女優の一人。今後、多方面において活躍の場が広がるのではないでしょうか。

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